「ネモフィラ」の英語は2つ!?ネイティブが使うのはどっち?

ネモフィラ

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ネモフィラと言えば、

茨城県にある国営ひたち海浜公園には

「ネモフィラの丘」

と呼ばれる場所があり、

約450万本ものネモフィラが

咲き誇っています。

 

その美しく幻想的な光景は、

「世界の絶景」

としても注目されるほどです。

 

では、そんなネモフィラですが、

世界(英語)では

何と呼ばれているのでしょうか?

今回はそんな英語から、

そんも由来までしっかり

見ていきたいと思います。

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「ネモフィラ」の英語は?

一口にネモフィラと言っても、

いくつか種類があります。

 

日本でのイメージは先ほどの

「ネモフィラの丘」

これをイメージする人が

ほとんどですよね。

 

この代表的な

ネモフィラ・インシグニスブルーは

「北アメリカが原産地」

で、日本に渡来したのは明治10年です。

 

しかし実際には他にも

人気の種類はたくさんあり、例えば

・マクラタ

マクラタ

白い花びらと青紫色の斑点が

5つ入っているのが特徴。

・ペニーブラック

ペニーブラック

白い縁取りが入った濃紫の花びらが特徴。

・スノーストーム

スノーストーム

白い斑点で花びら全体

に細かい斑点が散らばっている。

と全く見た目の違う3種類以外にも

ネモフィラは全部で18種あるので、

形で覚えておくと良いですね。

 

そんなネモフィラですが、英語では

①「Nemophila menziesii」

②「Baby blue eyes」

2つあります。

では、これらの違いを見ていきましょう。

「ネモフィラ」の英語は?

さきほど紹介した2種の使い方、由来、

どのような発音になるのか、

1つずつ詳細を確認してみましょう。

①「Nemophila menziesii」

英語

[発音:ネモフィラ メンシージー]

「Nemophila」はギリシヤ語で

「小さな森」「nemos」

「愛する」「phileo」

が語源です。

 

これは原種が森の日だまりに

自生することに由来しています。

 

そのことから

「小さい森に愛された花」

で「Nemophila」になりました。

 

「menziesii」は

インシグニスの別名でもあり、

「Menzies」という人の名前が

由来になっています。

 

呼び方については図鑑によって異なり

・メンチーシイ
・メンジェシー
・メンチィェシー

等と呼ばれることもあります。

 

似たような意味と言葉に

「menziesia」がありますが、

こちらはヨウラクツツジ属を

表しているので

間違わないように注意が必要です。

 

②「Baby blue eyes」

花言葉

[発音:ベイビーブルーアイズ]
[記号:béɪbi blúː aɪz]

英語の由来は

青い花びらの中心が白い姿が、

「赤ちゃんの青い瞳」

に見えたという所からです。

 

「初恋」という花言葉もあることから、

純粋で素朴なイメージの花

であることが分かります。

 

華奢なイメージが強い花ですが、

実は条件に適してさえいえれば

管理がいらないほど丈夫な花なんです。

 

どうでしたか?

ネモフィラの英語についてご紹介しましたが、

花が青以外の花でも

「Baby blue eyes」と呼ぶようです。

 

英語では少し紛らわしいですね。

また、

花言葉などが気になる方は

こちらの記事も読んでみてくださいね。

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