「ブルースター」の英語は4つ!?ネイティブが使うのはどれ?

この記事は約 2 分で読めます。

今回紹介する英語は

花の「ブルースター」

 

ブルースターの英語は

英語検定への出題傾向はありませんが、

西洋では結婚式で

よく使われている花なので

日常会話で必要でしょう。

 

また、とても縁起が良く、

その星のような形も人気で

日本でも知られている花です。

今回はそんな

ネイティブが使う「ブルースター」の英語

について見ていきたいと思います。

 

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「ブルースター」の英語は4つ?

では、

さっそくどんな英語があるのかを

見ていきましょう!

 

ブルースターの英単語は

➀「Blue star」

(blúːstάɚ)

➁「Southern star」

(sˈʌðɚn stάɚ)

➂「Tweedia」

(twíːdia)

➃「Oxypetalum caeruleum」

(オキシペタルム・カエルレウム)

あたりと4種類の候補があります。

 

4種類もあるので

一体どの英単語を使えばいいのか

悩んでしまうと思います。

 

では、

それぞれの意味の違いを見てみましょう。

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「ブルースター」のネイティブが使う英語は?

➀「Blue star」

発音がそのまま

「ブルースター」なので

一見正解に見えます。

 

しかし、

これは日本の言葉を

そのまま読んでいるので、

実は海外ではあまりなじみのない

言い回しになります。

 

なので、

つい使ってしまいそうですが

通じない可能性が高いので

気をつけましょう。

 

②「Southern star」

・Southern:南方の

という意味で、

この言い回しは単純に

ブルースターの原産が

南米であることから

このように呼ばれています。

 

地方によっては

この呼び方が一般的な場所もありますが、

全体で考えると少数になります。

 

➂「Tweedia」

ちょっと意外かもしれませんが、

これが正解になります。

 

カタカナ英語ですと

「トゥイーディア」

 

ブルースターと全然違うように

思うかもしれませんが、

海外ではこの名前の方が知られています。

 

日本人にとって厄介な発音もないので

それほど難しくなく

覚えやすいでしょう。

 

➃「Oxypetalum caeruleum」

これは

ブルースターの学名になります。

 

その為、

日常会話で使われることは

ほとんどありません。

 

専門的な植物学者などを

目指していない限り、

覚える必要はあまりないでしょう。

 

ということで

ネイティブがよく使う

ブルースターの英語は

➂番目の「Tweedia」

になります。

 

ちなみに花言葉は

「幸福な愛」

「信じあう心」

 

青色は聖母マリアの

シンボルカラーとされていることから

このような花言葉が生まれました。

 

結婚式にはうってつけの花ですね。

 

では、そんなブルースターのことを

もう少し知りたい方はこちらも読んでみて下さい。

結婚式定番「ブルースター」の花言葉、由来は?

 

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