茜(あかね)の英語は4つ!?ネイティブが使うのはどれ?

この記事は約 2 分で読めます。

今回紹介する英語は

「茜(あかね)」

 

茜の英単語レベルは

英語検定準2級以上

と少し難易度の高い英単語になります。

 

難易度に反して使用頻度は低く、

英語の種類も多い

厄介な英単語かもしれませんね。

 

今回はそんなネイティブが使う

「茜(あかね)」の英語

についてまとめました。

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茜(あかね)の英語は4つ!?

では、お急ぎの方のために

さっそく英語の種類を

見ていきましょう!

 

茜の英単語は

①「Rubia tinctorum」

(rúbiə tingktoruhm )

②「Madder」

(mˈædɚ)

③「Akane」

(akane)

④「Dyer’s madder」

(dáɪɚs mˈædɚ)

と4種類あります。

 

これだけあると

悩む人もいると思いますが、

この中の一つを覚えれば

良いのでご安心ください。

 

では、それぞれの意味を見て行きましょう。

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茜(あかね)の4つの英語の意味は?

①「Rubia tinctorum」

これは図鑑などに表記されている

正式な名前になります。

 

「Rubia argyl」

という表記もあり、

正式名称はややこしいので

1つとしてカウントしました。

 

そのせいで長くて

読みにくくなっています。

 

カタカナ英語で

「ルビア ティンクトラム」

となりますが、

カタカナ読みでも

少し読みにくいですね。

 

ちなみに

「tinctorum」の

「tinct」は「明るく染める」

という意味があります。

 

②「Madder」

カタカナ読みすると

「まだー?」

と覚えやすそうですね。

 

先ほどの英単語に比べても

スッキリしていて

読みやいですよね。

 

ただ、

日本語の発音で「まだー?」

のように発音してしまうと

ネイティブからすると変に聞こえます。

 

単語の最後に

「R」が入っているので、

「マダー」の音を伸ばすところで

下を少し手前に丸めて発音すれば、

それなりに発音できるでしょう。

 

③「Akane」

これは完全に

「アカネ」のローマ字ですね。

 

通じることは通じますが、

日本の植物が好きな人限定

になると思います。

 

とは言え

間違いというわけではなく、

Googleでも

「Akane plant」

と検索をかければ、

ちゃんと茜が検索されます。

 

④「Dyer’s madder」

最初に来る英単語の意味は

Dyer:染め師、染物をする人

ちなみに動詞だと

Dye:染める

となります。

 

直訳で「染め師の茜」になります。

 

なぜこのように

呼ばれているかと言うと、

染め師の人がこの茜を

よく使うことに由来しています。

茜(あかね)のネイティブが使う英語は?

このように様々な

呼び名がありましたが、

ネイティブの方が一番よく使う

茜の英語は②「Madder」

になります。

 

他の英単語が間違い

というわけではありませんが、

一番ネイティブの使う頻度が多く

日本人の方も使いやすいのが

この英単語になります。

 

どうでしたか?

茜色という色があるくらい

染め物としても有名な花ですね。

 

せっかく英語を覚えたので、

花言葉なども知って

さらにこの花の魅力を見てみましょう!

茜(あかね)を由来つきで花言葉を紹介!

 

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