ゼフィランサス&タマスダレの花言葉,英語名は?

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ゼフィランサスには全体的に

「リコリン」という毒素を含んでおり

有毒植物になります。

 

葉をニラやノビルと間違えて食べてしまい

食中毒になってしまうことも。

 

庭や山などで食べられるものと間違えて

採取してしまわない様に注意が必要です。

 

とはいえこの毒素のおかげで

虫がつきにくいので、

お手入れも特に必要なく

美しい花を楽しめるのですから、

一概にリコリンを悪者にはできませんね。

 

今回はそんな少し危険なゼフィランサスの

英語名や花言葉などまとめました。

 

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ゼフィランサスってどんな花?タマスダレって?

花言葉

名前:ゼフィランサス
和名:玉簾(タマスダレ)
和名:サフランモドキ
英語名:Rain liry
英語名:Fairy liry
旬:6月~9月

 

ゼフィランサスという名前は、

ヒガンバナ科タマスダレ属に

分類される植物の総称です。

 

その為ゼフィランサスと

呼べる花には色々な種類があり、

花色も白、ピンク、黄色など合わせて

40~50種類くらいあるそうです。

 

日本で最も普及しているのは、

白い花をつける「タマスダレ」

という品種です。

 

この品種はペルーが原産といわれており、

明治時代に日本に渡来しました。

 

日本でゼフィランサスといえば

この品種を指すことが多いようです。

 

また、

ピンク色の花弁が愛らしい

「サフランモドキ」という品種もあります。

 

こちらは江戸時代に日本に入ってきました。

 

当時はサフランと思われていたようですが、

実際は違うことが分かり、

区別する為にサフランモドキと

呼ばれるようになったそうです。

 

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ゼフィランサスの花言葉は?

花言葉:「けがれ無き愛」「純白の愛」

花言葉:「期待」「便りがある」

 

けがれ無き、純白の愛

から連想されるように、

これはゼフィランサスの中でも

タマスダレの真っ白な美しい花弁から

連想された花言葉でしょう。

 

便りがある

という花言葉は、

ゼフィランサスの語源にもなっている

ギリシア語の西風に因んでいるようです。

 

風に乗って何かの知らせや

噂話が届くようなイメージなのでしょうか。
 

ゼフィランサスの名前由来は?

ゼフィランサスという名前の由来は、

ギリシア語の

zephyros(西、西風の神)

anthos(花)

が語源と言われています。

 

これはヨーロッパから見て

西の方に多く自生している地域が

多くあることから

名付けられたと言われています。

 

また英語名はRain lily。

 

こちらは晴天が続いた後、

まとまった雨が降ると

咲く事に因んでいます。

 

日本では気候の関係で

初夏から秋にかけて

花を楽しむことができますが、

20℃以上の気温が保たれるような地域では、

花は四季咲きになるそうです。

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