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今回紹介する英語は
「千日紅(センニチコウ)」です。
品種は100種以上もあり、切り花をはじめ
フラワーアレンジメントやブーケなどでも
親しまれていますよね。

・千日坊主
・達磨草
(だるまそう)
・手毬草
(てまりそう)
・ゴンブレナ
と、別名が
たくさんあるんだよ!
海外での英語では、
3種類ほどの表現方法があります。
では、そんな千日紅について
見ていきましょう。
「千日紅(センニチコウ)」の英語は?
ヒユ科センニチコウ属で、
原産地は熱帯アメリカや熱帯アフリカです。
日本には江戸時代に渡来しており、
ヨーロッパでは古くから
花を乾燥して冬の飾りやお墓に備えたり
と使われてきました。
海外でも呼ばれ方は以下の3つです。
①「Gomphrena globose」
②「Globe amaranth」
③「Bachelor’s button」
ここで、この3つの英語には
「ニュアンスにはどんな違いがあるの?」
「ネイティブが使うのはどれ?」
と言った疑問を見ていきましょう。
「千日紅(センニチコウ)」の英語ニュアンスの違いは?
①「Gomphrena globose」
【発音:ゴンフレーナグロボサ 】
ギリシャ語でケイトウの一種、
Gomphrenaが語源となっています。
また、globoseはラテン語で
「球形の」という意味で、
花の形が球形なので名付けられました。
合わせると、
「球形のケイトウ」という意味なので、
見るからにピッタリの名前ですね。
しかし、Gomphrena globoseは学名なので
一般的にはあまり使われません。
②「Globe amaranth」
【発音:glóʊb ˈæmər`ænθ】
【発音:グロォブ アマランス】
Globeは「球、球体」という意味があり、
amaranthも「ヒユ科の植物の総称」です。
これは、ギリシャ語の
Αμάρανθος(アマラントス)から来ており、
「しおれることがない」
が語源となっています。
③「Bachelor’s button」
【発音:bǽtʃələr bˈʌtn】
【発音:バチャラァ バタン】
これは
「花冠がボタン状になっている植物」
を呼ぶときに使う言葉で、
ネイティブは千日紅のことも
「bachelor’s button」と呼んでいます。
どうでしたか?
ネイティブが一般的に使う
千日紅の英語は「Globe amaranth」です。
千日紅はドライフラワーにしても
色褪せしにくいことから、
プロポーズの時に送る花として
使う人が多い素敵な花です。
この千日紅の花言葉なども気になる方は
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