千日紅の花言葉,英語名,由来は?百日紅は何て読む?

カテゴリ「花言葉 10月 11月 7月 8月 9月
2016.03.21
2021.11.09

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丸い花が印象的な千日紅は

長い時期で楽しめる花として有名です。

 

野原いっぱいに咲く様は

可愛くもあり壮観でもあります。

 

千日紅は「せんにちこう」

と読みますが、では

百日紅と書くと

何て読むんでしょうか?

 

そんな疑問に合わせて、

千日紅の花言葉、由来、英語名をまとめました。

「千日紅(センニチコウ)」ってどんな花?英語名も!

千日紅

◇別名:ゴンブレナ
◇別名:千日草(せんにちそう)
◇別名:千日坊主(せんにちぼうず)
◇別名:団子花(だんごばな)
◇別名:達磨草(だるまそう)
◇別名:手毬草(てまりそう)
◇英語名:Globe Amaranth
◇旬:7~11月

千日紅は春に種を蒔き、

夏から秋にかけて鮮やかな花を咲かせてくれます。

 

元々は南米やアジアの

暖かい地域が原産地となっています。

 

日本には江戸時代に入ってきました。

 

100種の品種があり、

主に観賞用として親しまれています。

 

種類は濃いめのピンクの花を咲かすローズネオン

野イチゴのようなストロベリーフィールズ

などがあります。

 

また、その花の色の鮮やかさから

中国ではかんざしと使っていた事からも

様々な用途があります。

「千日紅(センニチコウ)」の花言葉は?

千日紅には花の特徴である

「長く枯れずに咲く」

という事をイメージした

花言葉が多く見られます。

 

◇全体:色褪せぬ愛、不朽

◇西洋:不死、不滅

◇ストロベリーフィールズ
変わらぬ愛、永遠の愛、安全

千日紅3

千日紅の花言葉はやはり

花の長く咲き続ける様子

から恒久的な不朽や不死、不滅

といった花の特徴を捉えた言葉が出てきます。

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また、その事をイメージして

変わらぬ愛や色褪せぬ愛

というイメージとしても使われています。
 

「千日紅(センニチコウ)」の名前由来は?

千日紅は日本に入ってきた時

「千日向」

という名前で親しまれていました。

 

長い花持ちの為、

主に仏前用の花として使われ、

現在ではドライフラワー

として親しまれています。

 

花の名前の由来は

千日でも枯れない

と言われる事と、

ドライフラワーとして

長持ちする

為にこの名前がつきました。

 

英語名のGlobe Amaranthは

ギリシア語のGromphaena

というケイトウの一種の花が

語源となっています。

 

千日紅の一種に

ストロベリーフィールズ

という種類があるのですが、

これはこの花が咲く様子が

野原いっぱいにイチゴ畑の様

だったことから

この名前が付けられました。

「百日紅」は何て読むの?

千日紅は「せんにちこう」でしたが、

百日紅は何と読むのでしょうか?

 

答えは

「サルスベリ」

で正解となります。

 

この流れだと「ひゃくにちこう」と読みそうな

ひっかけ問題みたいですいませんでした。

この記事を書いた人

あき
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