「カスミソウ」の英語は2つ?ネイティブが使うのはどっち?

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カスミソウと言えば、

小さくまんまるな花がいくつも咲いていて

一年中花屋さんに置いてあるほど

人気のある花ですよね。

 

その人気は

女の子の名前に使われるほどです!

 

そんなカスミソウは

英語ではどのような表現になるのか、

早速紹介していきたいと思います。

「カスミソウ」の英語は2つ?

原産地は地中海沿岸のヨーロッパから

アジアにかけた地帯です。

 

日本生まれでは無いので、

英語で先に呼ばれていたことになりますね。

 

実は100種を超える種類があり、

日本にはその中の数種が

明治から大正初期の間に伝来しました。

 

そんなカスミソウを

表す英語は以下の2つです。

①「Baby’s breath」
②「Gypsophila」

 
では、この2つある英語を

ネイティブはどのように使っているのか。

1つずつ確認していきましょう。

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「カスミソウ」のネイティブが使う英語は?

①「Baby’s breath」

[発音:ベイビィズブレス]

 

これは直訳すると、

「赤ちゃんの吐息」「愛しい人の吐息」

という意味になります。

 

「赤ちゃん=ベイビー」というのは

「愛しい人」という意味合いもあります。

 

赤ちゃん、愛しい人の吐息が

カスミソウのように見えることが由来

と言われています。

 

ただの吐息ではなく、

零れるような吐息がカスミソウの

つぶらな花を連想させたのですね。

 

日本に限らず、外国でもカスミソウは

幸せなイメージを持つ花

というのが分かりますね。

 

②「Gypsophila」

[発音:ギプソフィラ]

 

この「Gypsophila」は

カスミソウの学名です。

 

ギリシア語の

「gypsos(石膏)」「philios(愛する)」

が語源です。

 

石膏(せっこう)というのは

あまりカスミソウのイメージとは

合わないかもしれませんね。

 

これは、カスミソウ属の花が

石灰質の土を好むことが由来になっています。

 

「愛する」という言葉の語源は

はっきりしていませんが、

そのまま「愛らしい見た目の花」

という説が強いです。

 

「Gypsophila」を略して

「gyp」と呼ぶ人もいるそうなので、

頭に入れておくと話されたときに役立ちます。

 

最後に少し余談ですが、

和名のカスミソウの語源は

細分化された枝先の小さな白い花が

春霞のように見えることが

由来になったそうです。

 

別名では「群撫子」「花糸撫子」

といった和名もあり、

清楚可憐なイメージが

強いことわかりますね。

 

どうでしたか?

外国でカスミソウを表すときは

どちらでも伝わりますが、

「Baby’s breath」のほうが一般的でしょう。

 

また、

「清らかな心、無邪気」といった清純な

花言葉を持つカスミソウ。

 

詳しいことが気になる方は

こちらも読んで下さいね。

かすみ草の「色別の花言葉」まとめ!
 

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