「ブバルディア」の英語は2つ!?ネイティブが使うのはどっち?

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「ブバルディア」はメキシコが原産地で

たくさんの花をつける植物です。

 

小ぶりの花がかわいらしく

花の形が十字架を連想させることから

特に白色の「ブバルディア」は

ブライダルブーケとしてよく選ばれます。

 

さて、そんな「ブバルディア」は英語で

どのように表現するのでしょうか。
 

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「ブバルディア」の2つの英語は?

日本では「ブバルディア」は

花びらの先が4つに分裂していて、

丁子(チョウジ)という花に

似ていることから

「管丁字(カンチョウジ)」

とも呼ばれます。

では、まずは「ブバルディア」の

英語を見てみましょう。

①「Bouvardia hybrida」

②「Bouvardia」

 

どちらも似たような表現ですね。

 

では、

2つの英語には

それぞれどのような違いがあるのか?

一般的にはどの名で呼ばれるのか?

見ていきましょう。

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「ブバルディア」の2つの英語は?

①「Bouvardia hybrida」

これは「ブバルディア」の学名です。

「ブバルディア」の英語表現は

学名とほとんど同じで日本語とも

一緒なので覚えやすいですね。

 

この「hybrida」は

植物の学名の表現として

よく用いられます。

 

この表現は

「hybrid(ハイブリッド)」

から来ており、

品種がたくさんあるものに

つけられることが多いようです。

 

②「Bouvardia」

この「Bouvardia」は

17世紀のフランスの王

「ルイ13世」の主治医であった

「シャルル・ブバール」

(Charles Bouvard)

から来ています。

 

シャルル・ブバール氏は

王室庭園の園長でもあり、

植物を使った治療を研究していた

と言われています。

 

数ある花の中でも「ブバルディア」に

特に魅力を感じたシ

ャルル・ブバール氏は、

色の品種改良などにも

積極的に取り組んでいたようです。

 

そのおかげで今ではカラフルな花を咲かせ、

それが「ブバルディア」の人気の理由の

一つでもあります。

 

また、こんな人気種の花言葉なども

知りたい方はこちらも読んでみて下さい。

ブバルディアの花言葉は?

 

どうでしたか?

「ブバルディア」のネイティブが使う英語は

日本での通称と同じく

「Bouvardia」です。

 

日本ではブルバディアのつぼみが

蟹の目に見えることから

別名「蟹の目」と呼ばれることもあります。

 

何ともユニークな名前で面白いです。

 

残念ながら、英語には

これと一致する表現はありませんので

「Bouvardia」として覚えてください。
 

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