花の女神の花!?サフランの花言葉,英語名,由来まとめ!

サフランというと香りが良い花として有名です。

 

さらに料理などにも香料として使われるなど、

様々な場面で活躍しています。

 

サフランは想像できないほど

遥か昔から知られており、

花の女神が咲かせた花として

壁画に描かれている程です。

 

今回はそんな

サフランの花言葉、英語名、その由来

などをまとめました。

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サフランってどんな花?英語名や別名も!

◆別名:薬用サフラン
◆別名:番紅花(ばんこうか)
◆別名:秋咲きクロッカス
◆英語名:Crocus sativus
◆英語名:Saffron crocus
◆所属:アヤメ科クロッカス属
◆旬:10月~11月

原産地は地中海です。

またアジアも原産として知られています。

 

サフランの名前の中に

クロッカスという言葉が含まれていますが、

食用をサフラン

観賞用をクロッカス

として分けて呼ばれる事もあります。

 

初心者でも育てやすい球根植物で、

水で育てても、鉢で育てても

どちらでも上手く育ってくれます。

 

また、サフランは料理の香料としても

使われているので、

馴染み深い植物と言えるでしょう。
 

サフランの和名、英語名の由来は?

英語名のCrocus(sativus)

ギリシア語の糸(Kirokos)

が語源となっています。

 

長く糸状に伸びるめしべを

持っている事をイメージされています。

 

また、

サフランという名前は

アラビア語で黄色(ザフラン)が

語源となっています。

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サフランの花言葉は?


◆全体:節度の美
◆全体:陽気、喜び、歓喜
◆全体:濫用するな、過度を慎め

サフランの花言葉は

前向きな喜ばしい言葉が並びます。

 

「歓喜」「陽気」は

サフランの持つ効能を

イメージした花言葉です。

 

治療としても用いられ、

体全体が高揚するような感覚を

イメージしています。

 

また、

「濫用するな」「過度を慎め」は

その効能が度を越えて、

酔っ払ったような感覚になる事を

イメージしています。
 

壁画に描かれた花の女神の神話とは?

サフランにまつわるギリシア神話です。

 

花の女神クローリスが

秋の湖で夕暮に佇みながら、

春や夏に咲き誇る花達の事を思い浮かべていました。

 

そんなクローリスの前に現れたのは、

牧場の少年ニンフでした。

 

悲しむ彼の姿を見つけたクローリスは訳を聞くと、

牧場の草が枯れている事を大変悲しんでいました。

 

その姿を見たクローリスはニンフを哀れみ、

更にニンフの熱い想いに応えようと

 

秋の最後にサフランという綺麗な花を咲かせます。

 

そして一面に咲くサフランを

子羊たちのベッドにしてあげました。

 

ギリシア神話にも描かれる

サフランとギリシアの歴史は古く

ミノア文明(紀元前の文明)の壁画に

このことが描かれています。

 

しかし、

ミノア文明の滅亡と共に

クロッカスの栽培はなくなってしまいます。

 

歴史深い花、今度見ると

神々しく見えるかもしれませんね。

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