レモンの花&果実の花言葉まとめ!英語名の由来も紹介!

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黄色い果実が特徴なレモン。

 

果実のイメージしかありませんが

実は花も咲かせ、特徴的な白い花と

黄色い種子が印象的な花です。

 

そんなレモン、

何と花と果実それぞれに花言葉があります。

 

今回はそんな花言葉に合わせ

て英語名や名前の由来などもまとめました。

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レモンってどんな花?英語名も!


和名:檸檬
別名:枸櫞(くえん)
英語名:Citrus limon
英語名:Lemon
英語名:Lemon blossom
所属:ミカン科ミカン属
旬:5月~10月

原産は青々しい果実のイメージとは違い、

ヒマラヤ山脈系の地域となります。

特にインドのアッサム地域は

レモンの原産として有名です。

 

現在のレモンはカリフォルニア産が

主流として流通しています。

 

レモンの特徴として、

その地域の特性に属した栽培で

形や色までも変わっていきます。

 

そして花の旬季が5月・6月の

初夏にかけてとなるのに対して

果実は10月を中心とした秋口となります。

 

また、

ギリシア神話では大神ゼウスとヘラの結婚式で、

大地の女神ガイアがヘラに結婚の記念として

贈った黄金のリンゴとレモンは

結びついているとも言われています。

更にそのリンゴを守る為に

ヘラクレスがレモンを

持ち帰ったという逸話もあります。
 

レモンの和名、英語名の由来は?

英語名Citrus(lemon)

ラテン語「シトロンの木」という意味を持つ

「Citrus(キトルス)」が語源となっています。

 

さらにレモンの特徴である

シトロンの栄養素も相まってイメージされました。

 

レモンはヒンドゥー語の

「limbu(リンブ族)」が語源となり、

ヨーロッパなどに渡るにつれて

ラテン語から英語と変化していきました。

 

和名「檸檬」は中国の生薬である

「檸檬(ねいもう)」を、

日本では英語のレモンという

音で表現された為に

日本に伝わった時には

檸檬(れもん)と呼ばれるようになりました。
 

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レモンの花言葉は?

全体:誠実な愛、思慮分別
花:心からの思慕、香気
果実:熱情(熱意)、陽気な考え
 

「香気」は甘酸っぱいレモンの匂いが

恋愛の様子を思い出させて、

更にそのレモンの匂いに誘われるように

意中の人の気を引くということからつけられました。

 

「熱情(熱意)」という花言葉は

レモンの果実の持つとても強い酸味が

情熱を伝えるような気持ちをイメージしています。
 

意外と知らない!レモンはあの絵画に描かれていた!?

レモンはアジア圏を原産国としているのですが、

西洋の宗教では聖なる果物として

扱われている事が多いです。

 

有名な絵画“最後の晩餐”でも

キリストと弟子達の後ろに描かれている

レモンの木はレモンの効能の1つである

解毒の効果を「救済」として描かれています。

また、

同じく西洋絵画の名作“パーンの神話”では、

レモンの木が愛の象徴

として森の精エコーの悲哀を描いています。
 

「3つのレモン」とは?

有名なレモンの民話に

“3つのレモン”という話があります。

ある日、エジプトの王が待ち望んだ

後継ぎの誕生に喜びました。

 

王子は順調に育っていきましたが、

ある時自分の手をナイフで切ってしまい、

赤い血はあっという間に広がります。

 

その血を見た王子は

その綺麗な薔薇色の血に魅了され、

この肌を持った女性と結婚すると決めます。

 

そして、嫁捜しの途中で3人の魔女と会います。

 

魔女たちは

“死”“生”“誕生”

という言葉の意味合いを持つレモンを

王子に渡します。

 

王子は慎重に一個一個切っていくが、

思ったような結果が得られず

最後に切った“誕生”のレモンの中から

薔薇色の肌をした女性が現れ結婚を決めました。

 

つまりレモンには「子作り」にも良い

素敵な果物なんです。

 

これからはレモンを見ると

少し印象が変わるのではないでしょうか。

最後まで記事を読んで頂き

ありがとうございます。

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