釣鐘柳(ペンステモン)の花言葉,英語名,由来は?

初夏にかけて咲く花ペンステモン。

 

赤や青、ピンク、白と

色鮮やかな花を咲かせてくれます。

 

またペンステモンは

6月6日が誕生花となっており、

梅雨時期の中であることから

同じ6月6日は「蛙の日」

としても有名です。

 

そんなペンステモンの

花言葉や英語名をまとめました。

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プロフィール(英語名)

 
英語名
 
名前:ペンステモン
和名:釣鐘柳(つりがねやなぎ)
英語名:Penstemon spp
英語名:Beardtongue
旬:6~9月
所属:オオバコ科イワブクロ属

北米や東南アジアを原産とする

ペンステモンは日本でも

北海道から九州まで

比較的多く見られます。

 

各地で咲いているので

強い花と思われがちですが、

実際は暑さには

あまり強い花ではありません。

 

しかし逆に寒さには強いので、

湿度や温度管理に気をつければ

初夏に可愛い花を咲かせてくれます。

 

品種も250種を超え、

一年を通して楽しむことが出来るので

カラーリーフとしての人気もあります。
 

ペンステモンの品種は?

前述のようにペンステモンは

250種程の品種を持っていますが、

園芸用に改良をした人は

はっきりとは分かっていません。

 

日本でもたくさんの

ペンステモンの花を

見かける事は多いのですが、

日本の湿度や暑さが苦手で

初夏の花というよりは

一年草の扱いになっています。

 

しかし、

ペンステモンも日本での品種改良によって、

多湿にも強い品種があります。

 

その一つに大正時代に入ってきた

ペンステモンカンパニュタラスという

グアテマラ産の品種があります。

 

他にもメキシカンハイブリッドという

1年間を通して花が咲く

品種などは日本でも育てやすいです。
 

ペンステモンの花言葉

全体:美しさへのあこがれ
全体:勇気
全体:失った愛情
全体:あなたに見とれています

 
「あなたに見とれています」という

花言葉は可憐な花を咲かす

ペンステモンの様子に、

見とれる様をイメージされ

つけられた花言葉です。
 

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ペンステモンの名前由来

和名「釣鐘柳(つりがねやなぎ)」

花の様子がお寺などにある釣鐘を

イメージさせるという事と

柳のような様子からイメージされました。

 

また、

英語名Penstemon

二つの言語から成り立っています。

 

ギリシア語で

5を意味する「penst」

雄しべを意味する「stemon」

の2つの造語です。

 

実際は4つの花から成るのですが、

雄しべが目立っているので、

花を5つとして捉えています。

 

もう一つの

英語名Beardtongue

「あごひげの舌」という意味で、

花が羽毛のように覆われ

雄しべが尖った様子に見える事から

この名前がつけられました。

 

このように種類や名前もたくさんあるので、

楽しみの多い花ですね。

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