ケイトウの花言葉は13個!?英語名も2つある?

独特で少しグロテスクな花を咲かす

ケイトウは夏から秋にかけて咲く花です。

 

花が大きく

ふわふわとした感じが特徴的で、

色合いも原色に近く明るい色や

淡い色までさまざまですす。

 

個性的な形と色が特徴的なケイトウの

花言葉、英語名等をまとめました。
 

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ケイトウってどんな花?英語名も!

ケイトウ
 
◇名前:ケイトウ
◇和名:鶏頭(けいとう)
◇別名:鶏冠花(けいかんか)
◇別名:韓藍(からあい)、セロシア
◇英語名:plumed cockscomb
◇英語名:celosia
◇旬:8月~10月
 
ケイトウは独特な花を咲かせます。

 

また、

色々な種類があり種類によっては

全く花の形が違います。

 

原産はアジアやアフリカなど

熱帯地方などの熱い地域です。

 

日本には奈良時代に入ってきた事から

古くから親しまれています。

 

出来れば鉢植えより

直植えの方が育ちやすいです。
 

ケイトウの花言葉は?

◇全体:おしゃれ、気取り
◇全体:奇妙、風変り、個性
◇全体:色あせぬ恋、情愛
◇全体:乙女の真心、少女の純潔
◇全体:調和
◇全体:野生美、愛する大地
◇全体:感情的

 

おしゃれや気取りなどは

ケイトウの花の鮮やかな花の様子から

イメージされました。

 

また、

風変りは元々花言葉を

持っていなかったことに由来します。
 

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ケイトウの名前由来は?

和名の鶏頭(けいとう)は花の形が

鶏の頭(とさか)に似ている事から

この名前が付きました。

 

赤い色が有名ですが、

オレンジなどもあり、

ケイトウは鶏の頭をイメージする事が出来ます。

 

英語名celosiaは

ギリシア語のkeleos

(燃え尽きた・燃えた)

という意味を持つ言葉から

イメージされ、

花の色から燃えているような

様子から付けられました。
 

ケイトウにまつわる悲しい話とは?

ケイトウには中国に

このような民話があります。

 

親孝行の息子と年老いた母親が

一緒に暮らしていました。

 

息子はある時

山中で泣いている美しい女性を

連れて帰ってきました。

 

しかし、

彼が飼っていた雄鶏は

彼女に対して激しく泣きました。

 

不審に思った息子は

翌日彼女を村へと送りました。

 

その途中でその女性は

恐ろしい姿に変え彼に襲い掛かりました。

 

実は彼女はムカデの化け物でした。

 

その後をつけていた雄鶏は

その様子を見て、

彼を救う為に命がけで

戦い勝ちましたが、

鶏も力尽き死んでしまいました。

 

悲しんだ息子は丁寧に

埋葬してあげると、

その場所からその雄鶏に

似た花が咲きました。

 

これがケイトウであった

という伝説があります。

 

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