ジャスミンの花言葉,英語名,由来は?王女の悲しみの花

ジャスミンは心地よい香りが特徴的な花です。

 

かわいらしい花がたくさん咲き、

柔らかさが心を和ませます。

 

また、その香りで芳香剤等でも

ジャスミンは人気があります。

 

そんな

ジャスミンの花言葉、英語名、由来

などをまとめました。

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プロフィール(英語名)

ジャスミン

◇名前:じゃすみん
◇名前:ジャスミン
◇別名:素馨(そけい)、茉莉花(まつりか)
◇英語名:Jasmine
◇旬:3月~6月

 

ジャスミンは主にアジアなど

の亜熱帯地域が原産となっています。

 

咲いている国は、インドネシアやフィリピン

など比較的暑い国となっています。

 

種類も300種類と多く、栽培の歴史は

古代エジプトから行われており、

とても歴史が古いです

 

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ジャスミンの花言葉

ジャスミンの花言葉は

愛と気品あふれる言葉が並びます。

 

「愛想の良い」「優雅」

といった花のイメージ通りの言葉が並ぶ中、

「官能的」

といったちょっと異質な言葉も見られます。

 

◇全体①:愛想の良い、愛らしさ
◇全体②:官能的、あなたは私のもの
◇白:柔和、好色
◇黄色:優美、優雅
◇外国:Grace, Elegance

 

ジャスミンには2つの顔があります。

 

◇優美や優雅

白い花に象徴される清楚な雰囲気が、

この花言葉を連想させます。

 

◇官能的

甘い香りが象徴されることから

この花言葉があります。

 

一つの花で両極端の花言葉を生み出すのは、

香りと見た目が理由なんですね。

 

◇「あなたは私のもの」

インドでは愛情表現の一つとして、

ジャスミンを髪に織り込む風習があります。

 

このことからきている花言葉であり、

ジャスミンを象徴するようです。

 

ジャスミンの名前由来

ジャスミンの別名で

「茉莉花(まつりか)」

という呼び名があります。

 

少し馴染みのない呼び名かもしれませんが、

白い香りという意味を持つ

サンスクリット語の

「マリカー」

が語源となっております。

 

ジャスミンの花の色のイメージと

合う白が基本となっているようです。

 

ジャスミンという名前もペルシャ語の

「ヤースミン」(神からの贈り物)

という言葉からイメージされた言葉です。

 

古代の国々の神々しいイメージの

言葉が語源となっている為、

特別な花と昔から

位置づけがあったのでしょう。

 

ジャスミンが白が主流になった理由は?

ジャスミンの色について

こんな伝説があります。

 

ジャスミンを象徴する花は

元々ピンクでしたが、

キリストが十字架で

処刑された悲しみで花達は枯れてしまいます。

 

ジャスミンだけはじっと花を

守りながら耐えていたので、

翌日の朝には白い花に変わっていました。

 

そんなことから白色が

有名になった逸話があります。

 

ジャスミンの意外な使われ方は?

古代よりジャスミンの香りは

多くの人達に使われていました、

 

美人の象徴クレオパトラもこのジャスミンの

香りを大変気に入っていました。

 

古代ではジャスミンの媚薬としても

使われていたからかもしれません。

 

ジャスミンがインド神話に?

最後にインドの神話を紹介します。

 

インドのある都の王女は太陽神に

大変大事にされ、愛されていました。

 

しかし、太陽神の心変わりで、

王女から他の女性を愛すようになりました。

 

王女は大変ショックを受け自殺してしまいます。

 

彼女の墓から一本の花が咲きました。

 

それがジャスミンンだったと言われています。

 

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