サルビアの花言葉,英語名は?別名「緋衣草」何て読む?

甘い蜜と鮮やかな色合いが特徴の

サルビアは日本のあちらこちらで

見かける事が出来ます。

 

特に赤のサルビアは有名で、

別名「緋衣草」

とも呼ばれています。

 

これ何て読むんでしょうか?

 

そんな疑問や、

サルビアの花言葉、、英語名、由来

などをまとめました。

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プロフィール(英語名)

サルビア2

◇名前:さるびあ
◇名前:サルビア
◇和名:緋衣草(ひごろもそう)
◇別名:セージ
◇英語名:Scarlet sage
◇英語名:Salvia splendens
◇旬:7~11月

 

サルビアは500種以上の

品種があり、園芸用や観賞用

として親しまれています。

 

ブラジルが原産国でありながら、

アメリカで品種改良が

盛んに行われました。

 

そのため、

メキシコでは

幻覚性サルビア

という品種があり、

先住民マサテコ族が

神事の儀式や薬に用いられていました。

 

これは合法ドラッグとしても

使用されていましたが

現在では禁止されています。

 

日本に入ってきたのは

明治時代になります。

 

花の色は赤が有名ですが、

その他にも

青・白・ピンク・紫

などがあります。

 

比較的初心者にも

育てやすい花で多くの人に

親しまれています。

 

サルビアの花言葉

サルビアは厳格な雰囲気漂う

花言葉が多く見られます。

 

◇全体:尊敬、知恵、良い家庭、家族愛
◇赤:燃ゆる思い
◇青:賢さ、永遠にあなたのもの
◇紫:尊敬
◇西洋:尊重、家族の徳

 

サルビアの花言葉には

色に関わらず

尊敬、家族、賢い

といった言葉が並びますが、

これは古来より

薬用や神格化された歴史

からくるものだと思われます。

 

西洋の花言葉は特に

そのイメージが強いようです。

 

また、青(ブルーセージ)は

薬用ハーブとしての使い方から

賢さという花言葉がイメージされて、

赤色の花言葉はそのまま

花の色のイメージとして

使われています。

 

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サルビアの名前由来

サルビアの花の名前は

英語名のSalvia

からきています。

 

元々の名前の由来は

健全や安心という意味の

ラテン語Salvas

が由来とされています。

 

また、

サルビアの一種、

セージは菌を殺すハーブとしても知られ、

薬用として使われていました。

 

その事もラテン語のSalvas

に関係しています。

 

和名「緋衣草」は花弁だけでなく、

全体的に赤一色で覆われている様子から、

鮮やかな赤い色を表す

緋色を名前として付け、

「緋衣草」

と名付けました。

 

サルビア3

 

サルビアがギリシャ神話に登場?

サルビアは中世ヨーロッパで

神格化された花でもありました。

 

その理由として、サルビアを

「少女の将来の夫を予測する力を持つ花」

として大事にされていたこと。

 

さらに、見ると

「悲しみを和らげる」

「寿命を伸ばす」

「精神力を高める」

などの効果を期待されていたこと。

 

これらより、サルビアは

神格化された花

として扱われていたのです。

 

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