グラジオラスの花言葉,英語名,由来は?兵士を守る花!?

グラジオラスの花言葉,英語名,由来は?兵士を守る花!?

校庭や庭などで見かける

花のひとつでもあるグラジオラス。

 

夏休みなどで見かけたことも

あるのではないでしょうか?

 

身近なグラジオラスですが、

意外にも兵士にとても

身近な花だったのです。

 

今回はそんな

グラジオラスの由来や花言葉、英語名

についてまとめました。

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プロフィール(英語名)

グラジオラス

◇名前:ぐらじおらす
◇名前:グラジオラス
◇英語名:Sword lily
◇学名 :Gladiolus spp
◇和名:唐菖蒲(トウショウブ)
◇別名:オランダ菖蒲(オランダアヤメ)
◇旬:7月
◇色:赤・青・紫・緑・黄・白
◇色:オレンジ・ピンク

 

日本では明治時代に輸入されて

栽培が始まったのです。

 

そして、グラジオラスの根っこは

「湿布薬」

として使用されるようになりました。

 

また、もともとは

春型、夏型、冬型がありましたが、

現在長くても4月~8月に咲く花とされ、

主に7月が旬と言われています。

 

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グラジオラスの花言葉

◇全体①:密会、用心深さ
◇全体②:勝利、思い出、忘却
◇紫:情熱的な恋
◇赤:堅固
◇ピンク:たゆまぬ努力、ひたむきな愛、満足

 

古代ヨーロッパにて、

地位格差なとを気にした

恋人たちが、

「グラジオラスの花の数」

で密会する時間を

知らせていました。

 

このことから花言葉

「密会」「用心深さ」

ができました。

 

グラジオラスの名前由来

グラジオラス葉の形が

「剣」

に似ていることが由来しています。

 

語源はラテン語の

「gladius」

です。

 

このグラディウスは

刀剣の一種のことです。

 

英語でも

葉が剣

花がユリ

の様なことから

「Sword liliy(剣のユリ)」

とも言われています。

 

グラジオラスは兵士を守る花だった!?

グラジオラスには

中世の傭兵に

「不思議な力がある」

と伝えられています。

 

それは、グラジオラスの球茎が

「人を無敵し傷害から守る」

という力を持っていると

言われていました。

 

この様なことから

兵士達のお守りとして持っている

方が多かったのです。

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