リンドウの花言葉が異様にカッコイイ!?由来,英語名は?

鮮やかに凛として野山などに咲く花のリンドウ。

 

その釣鐘のように咲くリンドウは、

青紫色の印象が多いのではないでしょうか?

 

野山に咲く花ですが、

漢方にまで使われているので

すごく日本でも認知度の高い花です。

 

今回はそんなリンドウの

花言葉、英語名を紹介します。

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リンドウって何?英語名は?

リンドウ

◇名前:リンドウ
◇和名:竜胆
◇英語名:Gentiana scobra var
◇英語名:buorgeri
◇旬:9月
◇色:白・青・紫・ピンク
 

リンドウは世界で見ても400種類以上

あると言われている名の知れた花です。

 

また、美しいリンドウの花は

4、5cm程のとても愛らしい花です。

 

日本では本州から四国、九州の山間

などで見られるので、

何気なく見かけた方は多いはずです。

 

観賞用だけでも美しいリンドウは

漢方薬としても用いられているのです。
 

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リンドウの花言葉は?

リンドウには凛とした花言葉が多く見られます。

 
・悲しみにくれているあなたを愛する
・貞淑
・正義、勝利
・誠実、的確
 

山間に力強く咲き、その凛とした姿から

この様な花言葉が多いです。

 

少し異例な

「悲しみにくれているあなたを愛する」

の花言葉は青紫色のリンドウに当てはまります。

 

また、似た花言葉「貞淑」もあります・

 

この言葉の意味としては

「女性の操がかたく、しとやかなこと」

となります。

 

こういった花言葉をもつこともあり、

夫のお盆やお墓参りによく使われています。
 

では、男女関係なくそんな時に

使われている花は

どんなものがあるでしょうか?

まとめてみました!

⇒「お盆&お墓参り」に使う花ランキング!
 

リンドウの名前由来は?

先程も少し触れましたが、

リンドウの根元には生薬の成分も

含まれているのです。

 

その成分が最も苦い意味合いで

竜の胆汁=竜胆

と呼ばれ、

次第にリンドウと呼ばれるようになりました。

 

そのため和名では竜胆とも呼ばれ、

生薬・漢方等に根元は用いられてるのです。

 

中国、ギリシア・ローマ時代と

古くから伝わる由来はありますが、

日本が一番適したリンドウの由来でしょう。

 

リンドウの漢方伝説

ある時代の事、

役小角(やくづかい)という人がいました。

 

山道を歩いていたとき、

一匹のウサギと遭遇します。

 

そのウサギは雪の中から

リンドウを掘り出して舐めていたそうです。

 

役小角はウサギに訪ねたところ、

主人が病気と答えたとの事でした。

 

試しに役小角は病人に与えてみると

「病気が治った」

との事でした。

 

役小角は神様から与えられた

霊草に違いないと感じたという、

ウサギとリンドウの

不思議な伝説があるのです。

 

こういった伝説から観賞用の綺麗なリンドウも

漢方の流れへと繋がるのかもしれません。
 

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