クロッカスの花言葉,英語名は?聖バレンタインの花!?

春などではよく見かけるクロッカスの花。

 

ヨーロッパのバレンタインでは

花を贈るのが普通です。

 

そこでは

「聖バレンタインの花」

とされるほど恋人へ贈る花

に向いているんです。

 

何かの記念日に好きな人へ

クロッカスを贈ってみてはどうでしょうか?

 

そんな

クロッカスの花の由来や花言葉、英語名

についてまとめました。

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プロフィール(英語名)

クロッカス

◇名前:くろっかす
◇名前:クロッカス
◇英語名:Crocus
◇学名:Crocus spp
◇和名:花サフラン
◇別名:春サフラン
◇旬:3月
◇色:青・白・赤・黄・紫

 

春咲きのクロッカスですが、

多くが観賞用です。

 

また、和名のサフランというのは

スパイスとして有名なものです。

 

クロッカスの花言葉

◇通常: 青春の喜び
◇早咲き:切望
◇赤:愛しすぎる心配
◇黄:私を信じて
◇青:心配しながら信じる
◇紫:愛の後悔

 

春の訪れを告げるクロッカス

ということから

「青春の喜び」

とされています。

 

また、春を待ちきれない

早春のクロッカスには

「切望」

の意味があるのです。

 

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クロッカスの名前由来

 

クロッカスは糸の様に細いめしべがあります。

 

ギリシャ語からくる名前は多く、

クロッカスもそうです。

 

「kurokas」(糸)が

語源とされています。

 

クロッカスの悲しい物語

クロッカスという美しい青年と、

スミラックスという羊飼いの娘

の2人は恋に落ちた話です。

 

結婚を考えた2人ですが、

神々は2人の結婚を認めませんでした。

 

それにクロッカスは絶望し、

自殺をしてしまいます。

 

残されたスミラックスは

悲しみのどん底に落ちてしまいます。

 

そんな2人を哀れんだ

女神フローラは

羊飼いの娘を「スミラックスの花」

青年を「クロッカスの花」

へと変えたと言われています。

 

「糸」が語源のクロッカスには

2人を繋ごうとした意味があったのです。

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