「アザミ」の英語は3種類!?ネイティブが使うのはどれ?

この記事は約 2 分で読めます。

今回紹介する英語は「アザミ」

 

「アザミ」は英語検定などに

出題はされませんが、

スコットランドの国花なので

海外では有名な花です。

 

ヨーロッパに旅行や留学を

考えている人は

知っていると会話の幅が広がる

と思います。

 

そんな「アザミ」の英単語は3つあり、

どれを使うか悩みます。

 

そこで今回は

ネイティブが使う「アザミ」の英語

についてまとめました。

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「アザミ」の英語は3種類?

日本語の「アザミ」という和名は、

花を折ろうとする時に

トゲが刺さって驚くことから、

「驚きあきれる」を意味する

 

古語「あざむ」が語源

と言われています。

 

では、英語では

どのように表現されているのか

見ていきましょう!

「アザミ」の英単語は

①「Thistle」

(θísl)

②「Cardoon」

(kɑrdún)

③「Cirsium japonicum」

(サーシウム ジャポニカム)

あたりと3種類しかありません。

 

これだけしかありませんが

どれを覚えればいいのか

悩んでしまうと思います。

 

では、それぞれの意味を

紹介していきます。

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「アザミ」のネイティブが使う英語はどれ?

まず始めに

ネイティブの方がよく使う

「アザミ」の英語

くぉ見ていきましょう。

 

それは、

①番目の「Thistle」

となります。

 

意味はそのまま「アザミ」

 

これ以外の意味はありませんので、

「アザミ」と言ったら

この英単語で覚えてしまいましょう。

 

続いて、

②番目の「Cardoon」

 

意味は

Cardoon:カルドン

です。

カルドンと聞くと

「アザミ」とは違う花ではないかと

疑う方もいると思いますが、

カルドンも「アザミ」の一種になります。

 

ただサイズが通常の

「アザミ」より大きいことから

「巨大アザミ」とも呼ばれています。

 

最後に、

③番目の「Cirsium japonicum」

 

これは「アザミ」の学名になります。

普段使うことはありませんので、

覚える日常会話では必要ないでしょう。

 

また、

少し読み方が難しいですが

カタカナ英語で

「サーシウム ジャポニカム」

と発音することができます。

 

ということで、

まずはネイティブの方が

よく使う英単語

①番目の「Thistle」

を覚えてみてはいかがでしょうか?

 

ちなみに、

「アザミ」の花言葉は

「独立」「報復」「厳格」「触れないで」

と言ったような

人を寄せ付けないような

花言葉を持っています。

 

由来は「アザミ」の

葉やツボミのトゲにより

自国の土地を守護した

というスコットランドの

言い伝えに由来しています。

 

もう少しアザミのことを

詳しく知りたい方は

こちらも読んでみて下さい。

アザミの花言葉まとめ!
 

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