キョウチクトウの花言葉、英語名は?その驚きの由来とは?

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鮮やかな南国を思わせるような花

キョウチクトウ。

 

しかし、

その美しい花とは別に、

強い毒性を持つ花としても知られています。

 

今回はそんな

キョウチクトウの花言葉や英語名、

その由来などをまとめました。

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キョウチクトウってどんな花?英語名も!

和名:夾竹桃(きょうちくとう)
別名:オレアンダー
英語名:nerium oleander var.indicum
所属:キョウチクトウ科キョウチクトウ属
旬:6月~9月

原産はインドで日本には

江戸時代に中国から入ってきました。

 

インドが原産という事で熱帯性の植物ですが、

実際は寒さにも強く日本でも

東北で花を咲かす事が出来ます。

 

また日本では、千葉市、尼崎を始め

市の花として指定されています。

キョウチクトウの和名、英語名の由来は?

夾竹桃(キョウチクトウ)

という名前は

花の様子からイメージされました。

 

花は桃の様な花で

葉が竹のような葉をしている為に、

この名前がつきました。

 

英語名「nerium」

はギリシア語に由来していて、

“neros”(湿った)という言葉が

語源となっています。

 

キョウチクトウの仲間の植物などが

湿地に多く生殖する事から由来しています。

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キョウチクトウの花言葉は?

全体:油断大敵、危険な愛、用心
全体:恵まれた人、親友を大切に、友情
全体:心の平和

「油断大敵」「危険な愛」という花言葉は

キョウチクトウに含まれる

強い毒性がある事から、

危険な雰囲気をイメージしています。

 

しかし、

真逆に思える花言葉「心の平和」が

あるのにも理由があります。

 

では、なぜこんな花言葉が

あるのかも見てみましょう。

キョウチクトウの花言葉の由来は?

まずは、

その異常に強い毒性について紹介します。

 

多くの毒性の植物が根などの

一部分に毒を持つのに対して、

キョウチクトウは花・葉・枝・果実

など全てに毒を持ちます。

 

更にキョウチクトウを育てた

近くの土壌にも毒が残る為に、

人間だけでなくペットや家畜なども

注意が必要です。

 

海外ではキョウチクトウを使い、

毒殺事件が起こる程です。

 

そんな恐ろしい一面を見せる

キョウチクトウですが、

その一方で平和や復興の象徴

としても有名なんです。

 

広島に原爆が落ちて

凄惨な状態となった広島市、

数十年は花も木も咲かないと

言われていたのですが、

このキョウチクトウだけが

他の植物より先に花を咲かせました。

 

その事で沈んでいた

人々の心に希望を与えました。

 

その事が広島市の市の花となった経緯でした。

 

いまでも平和公園通りには

キョウチクトウが咲き誇っています。
 

最後まで記事を読んで頂き

ありがとうございます。

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