マトリカリアの花言葉、英語名は?その由来も紹介!

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鮮やかな緑色と菊の様な

白と黄色の花が印象的なマトカリア。

 

名前は知らなくても

どこでも見られる親しみやすい花です。

 

今回はそんな

マトカリアの花言葉や英語名、

花の名前の由来などをまとめました。

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マトリカリアってどんな花?英語名も!

和名:夏白菊(なつしらきく)
別名:フィーバーフュー
別名:イヌカミツレ
英語名:tanasetum parthenium
英語名:Fever few
所属:キク科ヨモギキク属
旬:5月~7月

マトリカリアは原産を西アジアにもち、

バルカン半島を中心に花を広げていきました。

 

耐寒性に優れ、初心者でも育てやすい花です。

 

花の特色は小菊のような形で

初夏に似合う大変可愛らしい花です。

 

育てるポイントしては、

秋に水を切らさず、

陽当たりに気をつければ

春から初夏にかけて

綺麗な花を見る事が出来ます。

マトリカリアの和名、英語名の由来は?

和名「夏白菊」

マトリカリアが夏に咲かす事から

この名前が付けられました。

 

英語名「Fever few」はラテン語の

“Rebrifugia”(解熱剤)

を意味する言葉が語源となっています。

 

もう一つの

英語名「Tancetum」という名前は

古代で死者に対する防腐剤の役目を

していた為にギリシア神話

Thatosが由来すると言われています。

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マトリカリアの花言葉は?

全体:鎮静
全体:集う喜び、楽しむ心
全体:恋路、深い愛情
全体:寛容、忍耐

花言葉「鎮静」はマトリカリアが

古来より薬草の役目をした事について

イメージされた花言葉です。

「集う喜び」「楽しむ心」は

小さい花が並んで咲く様子からイメージされました。

 

「恋路」は

白い小さい花が純愛をイメージされました。

 

では、先ほどあった

薬草の役目について少し見てみましょう。

マトリカリアの花言葉の由来は?

前述した通り、

マトリカリアは昔から薬草としての

役目を果たしていました。

 

さらにはハーブの役目も持っていました。

 

薬草としての効能としては婦人病や解熱剤、

ストレスなど現在でも難病としている

病気に対して効果があると言われます。

 

古くはギリシアの

古代文書「ディスコリデス」

に炎症の効果があるなどの

記載がみられるなど

古くから重宝されていました。

 

昔は効果があると信じられていましたが、

科学では証明されてはいない為に

民間療法の域はでていないと思われます。

 

しかし、

古代文書などで記載があるように

その効能には一定の評価があるのも事実です。

 

マトリカリアは今も昔も

身近な花と言うことが分かりしたね。
 

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