ディモルフォセカの花言葉、英語名、和名は?

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日本では知名度が低く、

かなりマイナーな植物だと言えます。

 

形が似ている植物というのは非常に多く、

時に区別をつけることが

非常に難しいということもあります。

 

今回はそんな

「ディモルフォセカ」の

花言葉、英語名をまとめました。

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ディモルフォセカってどんな花?英語名も!

和名:アフリカ金盞花(キンセンカ)
英語名:Cape marigold
英語名:Dimorphotheca
学名:Dimorphotheca sinuata
分類:キク科アフリカキンセンカ属
旬:2~6月

黄色やオレンジ、紫といった

鮮やかで明るい色の花をつけます。

 

さらに、

花の形が規則正しくそろっていることから

非常に見栄えの良い植物なので、

新しい植物を植えたいと考えている方は

この機会に植えてみてはいかがでしょうか。

ディモルフォセカの名前の由来は?

「ディモルフォセカ」とは

ギリシャ語で

「2つ」「かたち」「箱」

という意味の言葉を組み合わせて

作られた単語です。

 

これは形が異なる2種類の

タネをつけるという変わった特徴を

持っていることに因みます。

 

また、

日本ではキンセンカの花に

似ていることから

「アフリカキンセンカ」

欧米ではマリーゴールドの花に

似ていることから

英語名「Cape marigold」

(ケープのマリーゴールド)

という別名で呼ばれています。

英語名や和名の付けられ方が

どちらも「何かの植物に似ているから」

という共通点を持っている

ディモルフォセカ。

 

では、最もそっくりな花は

どんなのでしょうか?

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ディモルフォセカとそっくりな花は?

何かと他の植物のそっくりさん扱いを

受けることが多いディモルフォセカですが、

とんでもない、そっくりさんが存在します。

その花の名前は

「オステオスペルマム」といい、

比べてみると非常によく

似ていることが分かると思います。

そのうえこの2種類は

近縁種なので交雑が起こりやすく、

現在も様々な品種が生まれています。

そのうち専門家でも両者の区別が

つかなくなってしまうかもしれません…

ディモルフォセカの花言葉は?

花言葉『元気』『富』『豊富』

ディモルフォセカの花言葉には

人間の活力や富の豊かさを

表す言葉があてられています。

 

黄色やオレンジといった

活気あふれる色の花をつけること、

花の色が金貨を思わせることが

これらの花言葉の由来です。

ディモルフォセカの花が

一斉に咲き乱れる光景はまるで

金貨の山が一面に広がっているかのよう。

 

お金を貯めたいと考えている人は

ゲン担ぎとしてもってこいの植物ですね。
 

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