蘭(ラン)の花言葉まとめ!英語名と由来も紹介!

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色鮮やかに周りを華やか

に彩ってくれる蘭(ラン)

 

国の花をランにしている国も多き程、

たくさんの人々に親しまれています。

 

今回はそんなランの花言葉や英語名、

由来などをまとめました。

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蘭(ラン)ってどんな花?英語名も!

和名:蘭
英語名:Orchidacease
英語名:Orchid
所属:ラン科
旬:一年

南極を除く多くの地域でその鮮やかな

花を咲かせてくれるランの花は

特に亜熱帯地域を中心に

花を楽しむことが出来ます。

 

種類も花の色が多いのもこのランの特徴です。

 

特に

カトレア・デンドロビウム

パフィオペディルム・シンビジウム

は四大洋ランと呼ばれており、

その豪華さは一際目立つ存在です。

 

ブラジルやコスタリカ・パナマでは

国花として親しまれています。

蘭(ラン)の英語名の由来は?

英語名Orchidはギリシア語で

睾丸を意味するOrchis

からイメージされた名前です。

ランの種子の部分が睾丸を

イメージさせる為に

このような名前が付きました。

 

また、

ラン全体を指し示す名前として

洋風のランを「洋ラン」

アジアが原産を「東洋ラン」

日本で品種改良された「和ラン」

と呼ぶ事もあります。

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蘭(ラン)がギリシア神話に登場!?

ランにまつわる不思議なギリシア神話です。

 

ランはサテュロスとニンフの息子

オリキスの生まれ変わり

と言われている事に関係した話です。

 

オリキスは大変酒癖の悪い息子で、

酒を飲んでしまうと見境がなくなり

母親のニンフさえも追いかけまわす程でした。

 

酒の神ディオニュソスのお祝いの席で

オリキスいつものように酒癖が酷くなり、

女の司祭にまで絡みだしました。

 

その様子を好ましくない

と判断した神々は大変怒り、

オリキスをバラバラにして

殺してしまいます。

 

その姿を見た父サテュロスは大いに悲しみ、

天の神に祈り続けました。

 

その姿を不憫に思った神は、

オリキスを花の姿に変えました。

 

それがランの花でした。

 

しかしこれは後日談があり、

ランを食した者は行動が荒くなったり、

女性関係が荒くなると言われています。

 

強壮剤としてもランが活用されていたのは、

オリキスの伝説と関係が深いと思われます。

蘭(ラン)の種類別の花言葉は?

全体:美しい淑女、優雅
紫蘭:変わらぬ愛
胡蝶蘭:幸福が飛んでくる
白い胡蝶蘭:清純
ピンクの胡蝶蘭:あなたを愛しています
カトレア:優美な貴婦人
カトレア:成熟した大人の魅力
デンドロビウム:わがままな美人
デンファレ:お似合いの二人
シンビジウム:飾らない心
アングレカム:祈り

ラン全体の花言葉

「優雅」「美しい淑女」はランの花の

佇まいからイメージされた花言葉で

ランが持つ豪華さや艶やかさを

表現した花言葉と言えます。

 

ランは種類が多く、どの種類にも

花の所属がつけられているように

花言葉があります。
 

最後まで記事を読んで頂き

ありがとうございます。

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