レンギョウの花言葉、英語は?その由来も紹介!

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たくさんの黄色い花が所狭しと咲いているレンギョウ。

 

大きなじゅうたんのように

黄色い花が咲いている姿は幻想的な風景と思えます。

さらに、小豆島を中心に咲く

「ショウドジマレンギョウ」

 

現在絶滅危惧種に認定される程

希少価値がある品種まであります。

 

今回はそんなレンギョウの花言葉や英語名、

名前の由来などをまとめました。

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レンギョウってどんな花?英語名も!

和名:連翹(れんぎょう)
別名:連翹空木(れんぎょううつぎ)
英語名:Forsythia suspense
英語名:Golden bells
所属:モクセイ科レンギョウ属
旬:3月~4月

レンギョウは中国原産と日本原産の

レンギョウがあります。

また日本でも多く見られるのは、

中国産の「ヤマトレンギョウ」

他にも「チョウセンレンギョウ」

「シナレンギョウ」などの種類も有名です。

 

日本では桜が春の代名詞ですが、

欧米ではレンギョウが

春の訪れを教えてくれます。

レンギョウの和名、英語名の由来は?

レンギョウ(連翹)という名前は

中国から入ってきた際に

間違えて認識された事で

そのまま名前として残っていきました。

 

中国では巴草(ともえそう)

と呼ばれる別種の花が連翹でした。

 

英語名Forsythia

園芸家ウィリアム・フォーサイス

の名前に由来しています。

 

また、もう一つの

英語名Golden bell

欧米の春の慣習としての

レンギョウのイメージです。

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レンギョウの花言葉は?その由来は?

全体:期待、希望
全体:かなえられた希望
全体:集中力

欧米では、

春の訪れをレンギョウで感じるように

 

花言葉も「期待」「希望」が

イメージされています。

 

「かなえられた希望」も春のスタートを

イメージさせるような花言葉です。

レンギョウに伝わる有名な悲話とは?

レンギョウにまつわる悲しい昔話です。

 

阿里佐と茂作という若い二人が

ヤマトレンギョウが咲く丘に住んでいました。

 

二人は自然と恋に落ちて村の人々も

二人の事を優しく見守っていました。

 

しかし二人に大きな試練が訪れます。

 

鶴姫という松山城の綺麗なお姫様は

城主三村家の長女でした。

 

その美しさは遠く中国まで

聞こえる程の美貌の持ち主でした。

 

その美貌は茂作の気持ちも大きく動かし、

茂作はそのまま鶴姫を追いかけてしまいました。

 

阿里佐は大変悲しんで

いつまでも茂作の帰りを待ちました。

 

その姿を見た、村人たちも大変悲しみました。

そしてとうとう阿里佐は

岸から身を投げてしまいました。

 

そして阿里佐の身を投げた場所は

“阿里佐淵”と呼ばれ、

恋人達の守り神となっていきました。
 

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