シャコバサボテンの花言葉,英語名は?その由来も紹介!

サボテンと聞くと、

丸くて太い幹にたくさんのとげが付

いた植物を思い浮かべる人が多いですよね。

しかし、

ちょっと変わったサボテンの一つに、

このシャコバサボテンがあります。

 

では、そんな特徴に合わせて花言葉や英語名、

その由来などを紹介していきます。

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シャコバサボテンってどんな花?英語名も!

和名:蝦蛄葉サボテン
英語名:Christmas cactus
英語名:Thanksgiving cactus
学名:Schlumbergera truncata
分類:サボテン科シュルンベルゲラ属
旬:10~1月

シャコバサボテンはブラジル原産のサボテンで、

薄い葉をいくつも繋げたような外見をしています。

 

このサボテンのトゲは

それぞれの葉の側部についており、

ギザギザとした外見をしています。

 

意外にも夏の暑さに弱く、

花は秋から冬にかけて見頃を迎えます。

 

鮮やかなピンク色の花を咲かせるため、

好んで育てている人も多いのだとか。
 

シャコバサボテンの名前、英語名の由来は?

シャコバサボテンの「シャコ」は

甲殻類のシャコを意味します。


 
茎の部分に対になった突起があり

その様子がシャコに似ていることから、

シャコバサボテンと呼ばれるようになりました。

 

また、

英語名のChristmas cactusと

Thanksgiving cactus

このサボテンの花が咲く時期が11月末に

アメリカで行われる

サンクスギビングデイと

クリスマスの時期に重なることに由来します。

 

「サボテンは熱帯で育つから

暑い時期の植物だろう」と

考えていた方、

花の見ごろが冬であるというのは

ちょっと意外だと思いませんか?
 

カニバサボテンの名前の由来は?

非常に特徴的な見た目をしている

シャコバサボテンですが、

実はこのサボテンによく似た

「カニバサボテン」という品種も存在します。

 

カニバサボテンは突起が少ない

小判型の茎節を持っており、

開花時期も1~3月と

シャコバサボテンより遅いという特徴があります。

 

なぜ「カニ」なのか、

甲殻類つながりで名前がつけられたのでしょう。

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シャコバサボテンの花言葉は?

『一時の美』『美しい眺め』

「一時の美」は、

花を咲かせていないときの姿と

開花時の姿のギャップに由来しています。

 

「美しい眺め」は、

花の美しく咲く姿に由来します。

 

いずれの花言葉もこのサボテン

が咲かせる花の美しさから来ており、

どれだけ多くの人を

魅了してきた花であるかがが分かりますね。

 

ちなみに、

デンマークではこの品種の改良が進んでおり、

「デンマークカクタス」

という園芸用の品種が広く売られています。

 

サボテンは手入れが大変だ

と言われることが多い植物です。

 

シャコバサボテンは気温さえ

気を付ければ丈夫に育ち、

初めての方にもおススメの品種ですので

一度チャレンジしてみましょう。

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