チューベローズの花言葉とその由来を紹介!英語名は?

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その匂いで多くの人々を魅了する中米の花、

チューベローズ。

 

日本では香水などで使われていますが、

中々聞いたことがない方が多い花だと思います。

 

このチューベローズは2つの花言葉を持ちます。

 

そんな花言葉の由来も含めて、

謎に包まれたこの花を詳しく紹介していきます。

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チューベローズってどんな花?英語名も!

名前:チューベローズ
和名:ゲッカコウ(月下香)
英語名:Tuberosa
学名:Polianthes tuberosa
分類:キジカクシ科ゲッカコウ属
旬:7~9月

チューベローズは主に東南アジアなどの

熱帯地域で栽培されている植物です。

 

メキシコ原産の植物とされていますが、

野生種が確認できないことから

正確な原産地ははっきりとはしていません。

 

東南アジアへはアメリカ大陸から

ハワイ諸島を経由して持ち込まれ、

植民地時代のハワイでは葬儀用の花として

使われていたこともあります。
 

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チューベローズの名前由来は?

チューベローズはラテン語で

「膨らんだ」という意味の言葉を

語源としています。

この花が球根を作ることから

「膨らむ」というイメージがつき、

そのまま名前として定着しました。

和名の月下香は日が暮れるにつれて、

どんどん匂いを増していく

という習性に因みます。

 

国が変わっても匂いに関係した

名前が付けられているのですから、

どれだけインパクトのある

匂いかがわかります。

 

ただし現在ではこの名前で呼ぶことは

少なくなっているようです。

チューベローズの花言葉は?

『危険な関係』『危険な楽しみ』

チューベローズの花言葉は2つありますが、

どちらも男女の関係を思わせるような

妖しさを持った言葉です。

 

「危険な関係」は

この花が必ず2輪ずつ咲く様子が

男女の関係を連想させることが由来しています。

 

「危険な楽しみ」は

夜になると花から発せられる

独特の強い香りに由来します。

 

常に男と共にいて刺激的な

フェロモンを漂わせる女性のような、

非常にインパクトのある花だと言えます。

 

ここまでとにかく強い香りを放つという

点について紹介してきましたが、

香り自体は良いことから

上質な香水の原料として

使用されることが多いです。

 

特にジャスミンとの相性が良いとされ、

他にも様々な香水やアクセサリーなどの

香りづけに使われています。

 

これだけ匂いがプッシュされている花なので、

もしかしたら買って育ててみたい

と考える方もいるかもしれません。

 

が、

チューベローズは熱帯圏での

栽培に向いた植物であり、

残念ながら日本の気候にはあまり合いません。

 

香水やアロマなどで楽しむようにしましょう。
 

最後に、花のこんな質問を

たくさん頂くのでお答えします。

「花って皆どこで買ってるの?」

確かにこれは私もすごく困りました。

とりあえず私はここに行き着きました。

「花」ってどこで買う?人気店を4つ紹介!

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