笹の花言葉,英語名,名前の由来は?竹との違いは?

七月七日の夜に天の川を見ながら

願いを書いた短冊を吊るす

日本の伝統行事「七夕」

今回はその七夕に欠かせない植物、笹。

 

あまり気にしなかったかもしれませんが、

笹にも花言葉や英語名があります。

 

覚えておいて、

七夕の時に思い出して下さいね。

スポンサードリンク

笹のプロフィール(英語名)

和名:笹(ささ)
英語名:Bamboo
学名:Sasa
学名:Bamboo grass
分類:イネ科ササ属
旬:通年

笹は中国原産の植物で、

アジアに広く分布しています。

 

日本では園芸用の植物として

日本庭園に植えられることもありますが、

各地に雑草としても自生しています。

 

そのため様々な変異種が自生しており、

非常に多くの種類が確認されています。
 

スポンサーリンク

笹の花言葉

『ささやかな幸せ』

笹は縁起の良い植物を表す

「松竹梅」の竹の代わりとして

庭に植えられることが多く、

また竹よりも小さなことから

「ささやかな幸せ」

の象徴としてみなされています。

 

竹と比べて手入れもしやすいため、

縁起物としてちょっとした

庭のスペースに植えてみてはいかがでしょう。
 

笹の名前由来

「ささ」という名前は

笹の葉が風に揺れて

さらさらという音を立てる、

または小さな竹を意味する

「笹竹」という言葉が

変化したもの

と2つの説があります。

 

七夕には願いを書いた短冊を

笹につるすと願いが叶うとされており、

毎年夏になると家に飾らます。
 

笹と竹の違いは?

竹はともに笹と同様にイネ科の植物で、

その姿もよく似ていることから

同じ植物として見なされることがあります。

どちらもタケノコから

成長するという点では同じですが、

竹は成長するに従って皮が剥がれていき、

笹は成長しても皮が残っています。

 

また、

竹は成長と共に太く

大木のように伸び続けていきますが、

笹は細長く伸びても

1メートル程度で成長が止まるため、

最終的な大きさはかなり異なってきます。

 

文献によって

同種とも異なる種類ともなっており、

実際の所はっきりとした

線引きはされていないようです。

 

笹は様々な土地でも

のびのびと育つ非常に丈夫な植物であり、

地域を問わず古くから

子供の遊び道具としても使われてきました。

 

笹の葉を折って作る「笹船」や草笛など、

昔作って遊んだという方も

いるかと思います。

 

また、

笹だけではなく竹も

竹トンボや竹馬などの遊び道具や

カゴなどの生活道具として使われてきました。

 

特別な行事から日々の生活まで、

日本の暮らしに古くから

関わってきた植物だと言えますね。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ