秋の七草「なでしこ」の花言葉,英語名,由来は?

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なでしこは日本に縁が深い花です。

 

それは「大和撫子」という言葉が有名です。

 

日本女性の代表的な名称の一つです。

 

有名なのが女子サッカーの

なでしこジャパンがあります。

 

強さだけでなくかわいらしさを

備え持つ女性を「大和撫子」とも言えます。

 

そんな

なでしこの花言葉、英語名、由来

などをまとめました。

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プロフィール(英語名)

なでしこ

◇名前:なでしこ
◇名前:ナデシコ
◇和名:河原撫子
◇別名:大和撫子
◇英語名:Pink
◇旬:6月~9月
 

優しい花を持つなでしこは

秋の七草の一つ

としても有名です。

 

日本でも平安時代に

中国から入ってきました。

 

西洋ではイギリスを中心に1

8世紀に品種改良が盛んに行われ、

園芸用として親しまれています。

 

特に有名な品種は「たつたなでしこ」です。

 

日本では江戸時代に園芸が流行りとなり、

その花の素晴らしさでなでしこは観賞用

として親しまれました。

 

現代でも庭でも鉢でも

その花の可愛らしさを楽しまれています。

なでしこの花言葉

なでしこは花のイメージとは

別に情熱的な花言葉が多いです。

 

◇全体:大胆、純愛、貞節
◇白:器用、才能
◇赤:純粋で燃える愛、野心
◇ピンク:純粋な愛

 

なぜこの様な情熱的な言葉が

多いのでしょうか?

 

なでしこの特徴は

繊細なイメージと花の鮮やかさです。

 

イメージとは別に花の色の鮮やかさから

「大胆」や「野心」

という言葉が出てきたと言われています。

 

また、

なでしこの花には

「純愛」という花言葉がありますが、

これは織姫と彦星を表す七夕の花です。
 

そんな七夕にピッタリな花の

ランキングはどうなっているでしょう。

→「七夕」の想いを伝える花TOP5!

 

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なでしこの名前由来

なでしこの花の名前は、

「撫でる程可愛い花」

というそのままのイメージが

由来になっています。

 

あまり説明のいらない花なのかもしれません。

 

そして中国に「唐撫子」という名前があり、

それと区別するために「大和撫子」

が生まれたともいえます。

 

なでしことクシナダ姫にまつわる伝説

なでしこを題材とする有名な神話があります。

 

実は古事記や日本書紀に登場する

クシナダヒメの別名がなでしこです。

 

その中で特に有名な話が

ヤマタノオロチの話です。

 

出雲に降りてきた

アマテラスノオオカミの弟スサノオ。

 

ヤマタノオロチに娘を食べられると、

困っていたアシナズナとテナヅク夫婦に会います。

 

哀れに思ったスサノオは、

村最後の娘クシナダヒメを

助けることを決めました。

 

その際クシナダヒメの美しさに

一目惚れしたスサノオは、

彼女を嫁にもらいました。

 

そして彼女を櫛に変え、

自分の髪につけヤマタノオロチを倒します。

 

その後、二人は那須の地で暮らしました。

 

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