ライラックの花言葉,英語名,由来は?紫色には伝説が?

今では庭先で見かけることも

多くなったライラックの花。

 

花に詳しい人なら、

思わず花びらを数えることも

あるのではないでしょうか?

 

ライラックには花びらの秘密や、

ちょっと悲しいエピソードがあります。

 

そんなライラックの花言葉や

名前の由来、英語名をまとめました。

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プロフィール(英語名)

ライラック2

◇名前:らいらっく
◇名前:ライラック
◇英語名:Lilac,common lilac
◇学名:Sytinga vulgaris
◇和名:紫丁香花(ムラサキハシドイ)
◇別名:リラ、花丁香花(ハナハシドイ)
◇旬:4月~6月
◇色:赤・青・紫・青・白・ピンク

 
たくさんの名前がありますが、

それだけ歴史が長いということでしょう。

 

ライラックの花言葉

青春や恋、無邪気の様な、

ドキドキした時の花言葉が並びます。

 
◇全体:思い出、友情、謙虚
◇白:青春の喜び、無邪気
◇赤:愛の芽生え
◇ピンク:思い出
◇紫:恋の芽生え、初恋

 
ライラックは「友情」といった

花言葉を持つことから、

親友の「お見舞い」に贈る花

としてよく使われます。
 

その他にも「お見舞い」に贈る花を

花言葉も合わせてまとめましたので、

こちらも是非読んでみて下さい。

「お見舞い」に贈る花ランキング!
 

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ライラックの名前由来

ライラックは国で少しずつ違いますが、

青色の雰囲気が語源

となったと言われています。

 

①サンスクリット語で暗青色

nira(ニラ)

 

と呼ばれていたのが、

 

②ペルシャ語で青みのかかった

likak

 

このことから、

 

③アラビア語のlailak

④スペイン語のlailac

⑤フランス語ではlira

⑥英語ではlailac

 

と呼ばれ、

 

⑦日本語ではライラック

 

と呼ばれるようになりました。

 

花びらには素敵な秘密が?

通常4枚の花びらのライラックです。

 

しかし、四つ葉のクローバーの様に

5枚の花びらの花を

見かけることがあるそうです。

 

それを誰にも言わず飲むと、

愛する人と永遠に過ごせる

という言い伝えがあります。

 

紫のライラックに秘められた悲話とは?

イギリスの貴族が田舎の娘に恋をしてました。

 

田舎の娘にとっても初恋でとても喜びます。

 

しかし結婚の約束をした後、

別の貴族の女性に心変わりし

田舎の娘は捨てられてしまいます。

 

そのことで田舎の娘は深く傷つき、

自殺しました。

 

周りの方がお墓に紫のライラックを

添えると、次の日には白い花の色に

変わっていたました。

 

紫のライラック「初恋」には少し悲しい

エピソードが由来していますね。

 

紫の「初恋」→白「青春」

となったということでしょう。

 

紫の花の花言葉は、花びらの形がハート型が

由来となっているとも言われています。

 

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