トリトマの花言葉,英語名は?別名に赤熊百合(ゆり)?

トリトマと言えば、

戦国時代の兜にこの花を

飾られていたことで有名です。

 

有名な武将では武田信玄が

この花を飾っていました。

 

これはなぜでしょうか?

ちゃんと理由があります。

 

そんな戦の象徴でもあった

トリトマの由来や、

花言葉、英語名などまとめました。

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プロフィール(英語名)

英語名

名前:トリトマ
別名:トーチリリー、クニフォフィア
和名:赤熊百合(しゃぐまゆり)
英語名:torch lily
英語名:red-hot poker,kniphofla
旬:5月~10月

 

熱帯アフリカなどを原産とした

典型的な熱帯地域の花です。

 

日本では南アフリカ産のヴァリアという

品種が主で明治時代から親しまれています。

 

冬場は夏場に比べて発育が鈍ってくるので、

根腐れの可能性があるので

水は控えめにしてください。

 

日本でも観賞用として親しまれていますが、

あまり流通していないようです。

 

また、

切り花としても使えるなど

花の用途は広いです。

 

トリトマの花言葉

全体:恋するつらさ、恋する胸の痛み
全体:あなたを思うと胸が痛む、胸の痛み
全体:切実な思い
全体:あなたは私を楽しませる
全体:情熱家

 

「恋するつらさ」

「あなたを思うと胸が痛む」

などのように

恋に苦しむような花言葉は、

トリトマの茎がよじれる性質を

恋にかけて表現しています。

 

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トリトマの名前由来

トリトマという名前は演芸上の名前です。

 

トリトマ属は昔の所属でした。

 

 

トリトマという名前

ギリシャ語のtri(3)とtomos(切断)

という二つの言葉で

花の内部の様子を描いています。

 

和名の赤熊百合はトリトマの白い花が

白い熊の毛のようであり

赤い花は赤熊の毛の様子にちなんでいる

と言われます。

 

英語名のtorch lily

赤く情熱的に咲く様から「たいまつのゆり」

という名前が付けられました。

 

英語名kniphofla(クニフォフ)

医師でもあった

ドイツの植物学者ヨハン・クニフォフ

に因んだ名前です。

 

戦の目印にはトリトマ!?

トリトマは印象的な花で

トーチトリーとも呼ばれる程

印象的で目立つ花です。

 

まるで灯のようでした。

 

 

その事で幕末から明治維新の際、

帽子につけると

勇猛なたてがみのようでだった為

長州軍指揮官はこぞって

この花を目印に帽子につけました。

 

さらに戦場は広く敵味方入り乱れる為、

自軍の存在を分かりやすくすることから

旗や槍などにもつけました。

 

また、

各部隊の目印にもなっていました。

 

赤や白といった花がある為に

分かりやすい事もあったでしょう。

 

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