スイートピーの花言葉は?赤いスイートピーの意味は?

蝶が舞い羽ばたく様子を表す綺麗なスイートピー。

 

日本では松田聖子さんの歌

「赤いスイートピー」

で有名になった花です。

 

実はこの歌の頃、

まだ赤い色は存在していないのです。

 

そんな有名な歌の意味や、

スイートピーの花言葉、英語名、由来

等を紹介したいと思います。

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プロフィール(英語名)

スイートピー

◇名前:すいーとぴー
◇名前:スイートピー
◇英語名:Lathyrus odoratus
◇旬:4月~6月
◇色:ピンク・オレンジ・白・紫・青
 

スイートピーは世界で

100種類あるとされており、

和名では3種類に分かれています。

 

①カオリエンドウ【香豌豆】

②ジャコウエンドウ【麝香豌豆】

③ジャコウレンリソウ【麝香連理草】

 

とされていますが、

ほぼスイートピーと呼ばれることが

ほとんどでしょう。

 

観賞用としてや贈り物にも

人気の高いスイートピーですが、

多くの種類があるのです。

 

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スイートピーの花言葉

スイートピーの花の羽ばたく姿が

由来と言われる花言葉が多いです。

 
◇全体①:別離、優しい思い出
◇全体②:ほのかな喜び、永遠の喜び
◇白:デリケートな喜び
◇赤:門出
◇ピンク:繊細・優美

 

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スイートピーは「優しい思い出」

という花言葉を持つことから、

大事な人の「お見舞い」に

贈る時に人気の花です。
 

その他にも「お見舞い」に贈る花を

花言葉も合わせてまとめたので、

是非読んでみて下さい。

「お見舞い」に贈る花ランキング!
 

また、

スイートピーは「門出」

という花言葉も持ち、

これから新たな生活を迎える

入学式、卒業式で用いられる花言葉です。

 

そんな時に渡す花の人気ランキングも

まとめていますので、読んでみて下さい。

「入学式」に渡す花ランキング!

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スイートピーの名前由来

17世紀にイタリア・シシリー島で

発見されたのち、イギリスを経て

ヨーロッパに渡りました。

 

ヨーロッパで改良が進み、

日本に渡来したのは

江戸時代末期とされています。

 

その際、英語名のラティロスと

呼ばれていたのは、ギリシャ語で

「情熱的な」

という意味でした。

 

日本で呼ばれているスイートピーは

Sweet Pea【甘い豆】

という見た目のイメージが由来しています。

 

スイートピーはどこに飾る花?

イギリスのエドワード7世の妻、

アレクサンドラ王妃がこの花を

とても好きでした。

 

このことから、式典や晩餐会などで

飾っていたことで、エドワード家を

象徴する花となります。

 

ジャコウ【麝香】のような

素敵な甘い香りから、

寝室に飾る花

とされるようになったとされています。

 

それほどに甘い香りに、スイートピーは

エドワード家に気にいられたのでしょうね。

 

そして今ではイギリスのみならず、

世界各地でスイートピーは愛されています。

 

松田聖子「赤いスイートピー」の意味は?

カバーされることも多い赤いスイートピーは、

若い人も知っている人がほとんどでしょう。

 

 

断片的ですが、奥が深い曲ですね。

 

この曲は1番と2番

それぞれで気持ちが歌われています。

 

◇1番に込められた気持ち

彼の気持ちが分からなくて不安。

彼から行動を起こしてほしい焦り。

 

◇2番に込められた気持ち

彼氏との会話が途切れ、

帰ってしまうと不安。

ずっと一緒にいたい。

 

では、スイートピーの花言葉を

思い返してみましょう。

 

この頃赤のスイートピーはなかったので、

一般的なスイートピーの花言葉です。

 

別離、優しい思い出

ほのかな喜び、永遠の喜び

 

でしたね。

 

つまり、「別離」という言葉が

一番しっくりきますね。

 

儚い恋の歌ですので、スイートピーの

見た目にもぴったりの歌と言えるでしょう。

 

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