ストレリチア(極楽鳥花)の花言葉,英語名,由来は?

ストレリチア(極楽鳥花)は

青い花びらとオレンジ色が

鮮やかな花です。

 

まるで鳥の形にも

見える姿がうつくしく、

極楽鳥花とも呼ばれています。

 

切り花、観賞用として人気が高い花です。

 

一つのつぼみから4〜5回花を咲かせ、

花もちも2週間と

非常に優れているため、

高級切り花として有名です。

 

今回はそんな

ストレリチアの花言葉や英語名

についてまとめました。

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プロフィール(英語名)

ストレリチア

◇名前:すとれりちあ
◇名前:ストレリチア
◇名前:ストレリチア・レギネ
◇和名:極楽鳥花(ゴクラクチョウカ)
◇和名:風鳥(フウチョウ)
◇学名:Strelitzia Banks
◇英語名:Strelitzia reginae
◇英語名:Bird of paradise
◇英語名:Crane Flower
◇旬:5月~10月

 

ストレリチアは南アフリカに

5種類ほど分布しています。

 

そのほとんどが多年草ですが、

中には木になる種類のものもあり

1m〜10mと大きさに幅があります。

 

通常「ストレリチア」といえば、

「ストレリチア・レギネ」を指します。

 

園芸用として、

「ストレリチア・レギネ」

「ストレリチア・ニコライ」

がよく栽培されます。

 

ストレリチアの花言葉

◇全体①:気取った恋
◇全体②:輝かしい未来
◇全体③;寛容
◇全体④:恋の伊達者(しゃれもの)

 

ストレリチアの花言葉には

「気取った恋」や「輝かしい未来」

などがあります。

 

ストレリチア(極楽鳥花)

という名前のとおり、

鮮やかで美しい花姿から

そのような花言葉がつけられました。

 

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ストレリチアの名前由来

学名のStrelitzia Banksは

イギリスジョージ3世

(1738〜1820)

の皇后であるシャーロット・ソフィア女王の

出身Mecklenburg・Strelitz家

に由来します。

 

大航海時代に博物学者、植物学者として

活躍したジョセフ・バンクスが

英国にストレリチアを紹介した際に、

皇后の名を冠したことが由来です。

 

ストレリチア(極楽鳥花)は、英語名では

Bird of paradise(バード・オブ・パラダイス)

と呼ばれます。

 

和名の「極楽鳥」は

英語名を直訳したものです。

 

ちなみに、

Strelitzia reginae

(ストレリチア・レギネ)

のreginaは女王のことを指します。

 

ストレリチアの育て方は?

ストレリチア・レギネには、

耐陰性があり室内でも育てることが可能です。

 

しかし、

熱帯植物であるため、

十分な日光を当てないと

花をつけることはありません。

 

開花期は5〜10月と長いため、

一度花をつければ

開花期に何度も楽しめます。

 

熱帯植物ではありますが、

耐寒性があり冬は室内で育てることができます。

 

さらに、

水やりや温度管理といった

手入れの必要性がほとんどないことから、

初心者向きの植物と言われています。

 

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