カトレアの花言葉,英名は?実は敬老の日に使える!?

小さな蘭の様な花、カトレアは

日本古来の花にはない魅力があります。

 

中南米の花のイメージのままで、

花の鮮やかさと大きく開いた花弁が

印象的な花で洋ランの中でも大変有名な花です。

 

そんな人気の

カトレアの花言葉、英語名、由来

などをまとめてみました。

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プロフィール(英語名)

カトレア

◇名前:かとれあ
◇名前:カトレア
◇別名:カトレヤ
◇英英名:Cattleya
◇旬:10月~2月

 

カトレアはラン科カトレア属の多年草です。

 

鮮やかで大きな花を咲かせることから、

「蘭の女王」

「洋ランの女王」

と呼ばれるほどの人気をもつ植物です。

 

原産地である中南米の国の中には

カトレアを国花としているところも多く、

ブラジル、ベネズエラ、コロンビア

などの国が当たります。

 

パフィオペディルム、デンドロビウム、

シンビジウムと並び、

四大洋ランに数えられるカトレア。

 

フォーマルフラワーとして

お祝いの贈り物に使われることや、

コサージュなどの装飾品として

用いられることがあり、

非常に人気の高い花であると言えます。

 

また、

花の種類は

秋冬咲きと春夏咲きに分けられます。

 

育てやすさで言えば、日本の気候に合い

保温管理があまり必要のないのでお勧めです。

 

カトレアの花言葉

カトレアにはその花のイメージから、

高貴な女性をイメージした花言葉が多いです。

 

女王と呼ばれるカトレアには

お似合いの言葉が並んでいます。

 

◇全体①:優雅な女性、優美な貴婦人
◇全体②:あなたは美しい
◇白:純粋な愛、純愛、魔力
◇黄色:魅了、品格の備わった美しさ
◇ピンク:成熟した年配の人の魅力
◇紫:優美な女性、優美な女心
◇ミニカトレア:殊勝、恥じらい

 

カトレアはフォーマルフラワーと

呼ばれるほど高貴な印象が似合います。

 

そんなカトレアの花言葉は殆んど

その花の様子からイメージされています。

 

カトレアは赤や黄色といった

鮮やかな色あいと、

立派な花を咲かせてただすむ

優雅で格調高い容姿が、

まるで華美なドレスを身にまとった

夫人の姿を思わせることから、

「優美な貴婦人」や「魅力」

という花言葉があてられています。

 

花言葉は色によって全く違うものが

使われることも多いのですが、

カトレアはいずれも

「女性の魅力」

にまつわる言葉が使われています。

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カトレアの名前由来

元々カトレアがヨーロッパに

入った経緯は19世紀位の頃でした。

 

イギリスの人々がブラジルから

荷物を運ぶ際に、カトレアを荷物の衝撃を

和らげるために使い船で運んだのが始まりです。

 

そして、その花を園芸愛好家が

栽培した事からヨーロッパに広がりました。

 

その花を積極的に育てたのが、

カトレーという人物であった為に

カトレアという名前が付きました。

 

カトレアはアレンジフラワーの主役?

カトレアは「洋ランの女王」と呼ばれ、

アレンジフラワーなどでは

欠かせない存在となっています。

 

特に中心に添えられる事が多く、

鮮やかな色合いなどはお祝いの席

などには欠かせないです。

 

しかし、この他の使い方として

多いのは葬儀用として使われています。

 

やはり存在感がある花は冠婚葬祭には

欠かせない存在だと思われます。

 

このような見事な花なので

栽培の人気も高いのでしょう。

 

ちなみにカトレアは元々中南米原産で、

10月から2月の秋から冬にかけて

咲く花であることから、

本来は限られた条件でのみ

見ることができる花でした。

 

しかし、

その高い人気から品種改良が活発に

おこなわれてきた花でもあり、

現在では季節を問わず様々な種の

カトレアを見かけることができます。

 

カトレアの花はその大きさから

「大輪系」「中輪系」「ミニカトレア」

に分けられ、

花茎の長さも品種によって異なります。

 

敬老の日に向いている理由は?

その花の美しさから

「優雅な女性」、「優美な貴婦人」

など女性らしい花言葉が並んでいましたね。

 

その様子や花言葉から特に

女性へのプレゼントとしては喜ばれます。

 

また、

「成熟した年配の人の魅力」

という花言葉がある為、

歳を重ねた女性へのプレゼント

として使われる事も多いです。

 

つまり母の日や敬老の日の

プレゼントに適している花なのです。

 

カトレアはその花のイメージが

花言葉として表されるように、

いろいろな年代の女性への贈り物には

最適な花だと言えます。

 

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