シンピジウムの花言葉,英語名は?変な品種名を持つ?

優しい白い花の

イメージが強いシンピジウム。

 

白い花の印象が強いですが、

他にも淡い色合いの花が多いです。

 

どことなくのどかな春を

想像させる可愛らしい花です。

 

そしてランの仲間の中でも

胡蝶蘭に次いで人気があり、

プレゼントとして大変人気があります。

 

今回はそんな

シンピジウムの花言葉や英語名

等をまとめました。

 

プロフィール(英語名)

シンビジウム
 

◇名前:しんびじうむ
◇名前:シンビジウム
◇別名:シンビジューム、シンビデューム
◇別名:シンビディウム
◇英語名:Cymbidium
◇旬:12月~5月
 

日本で流通している

洋ランの中で一番ポピュラーな品種です。

 

かねてより身近にある

馴染みの深い花と言えます。

 

原産を東南アジアなどの

熱帯性の気候を持つ地域が多いです。

 

年間を通して楽しめる花ですが、

品種の中には暑さを

嫌う品種もあるので、

注意が必要ですが

比較的育てやすい花です。

 

東南アジアで品種改良されましたが、

中国や日本でも改良され

東洋ランと呼ばれる事もあります。

 

シンビジウムの花言葉

◇全体:素直な心、飾らない心、気取らない心、
◇全体:誠実な愛情、華やかな恋、深窓の貴人
◇全体:素朴、熱心、野心
◇ピンク:高貴な女性

 

シンピジウムはたくさんの

花言葉を持ちますが、

どれも花そのものイメージと

合う花言葉が多いです。

 

特に「素直な心」は

この花がドラマで取り上げられた際、

その時の話のテーマとして描かれる

素朴な感じやストレートな感じが

この花に似合いそうです。
 
シンビジウム1
 
贈り物としても素敵な花言葉と

一緒に贈りやすいようです。

 
冬のプレゼントとして

花持ちが長いといわれ、

しっかりと管理すれば1ヶ月以上

開花した花を楽しむことができるようです。
 

そんな冬の花の為、

年越しに飾る方が多いそうです。

 

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シンビジウムの名前由来

シンビジウムの花の名前の由来は

その特徴ある花の形にあります。

 

花を良く見ると

船の底のような形をしている事から

英語名Cymbidium

という名前が付けられました。

 

シンビジウムもこの英語を

シンビジウムとそのまま呼んだ事

からその名前が定着しました。

 

その他にもギリシア語の

Kymbe(船)

Eidos(形)

という2つの言葉が合わさった事と

花弁の姿が船底に似ている事で

別名シンビジューム

という名前で呼ばれるようになりました。

 

変な品種がいっぱい?

シンビジウムの特徴的な事は

品種の名前が特徴があるという事です。

 

有名な所で

「マリリンモンロー」

という映画スターの名前が付いた品種。

 

「サザナミ」(日本専用の品種)

といった品種などがあります。

 

さらに

「シャルテレッドハート」

は赤ワインの名産地を想像させます。

「シーサイドプリンセスマサコ」

は皇太子さまの結婚した年に

記念の花として誕生した

品種などもあります。

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