スノードロップの花言葉,英語名は?贈り物にNGってホント?

春を告げるという白いスノードロップ。

 

春先に大きな希望を持つような、

可愛らしく咲く花には

多くの言い伝え

があることで有名です。

 

今回はそんなしずくの様な花

スノードロップの花言葉や英語名、由来

についてまとめました。

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スノードロップってどんな花?英語名!

スノードロップ2

◇和名:待雪草(マツユキソウ)
◇英語名:Snowdrop
◇学名:Ganlanthus nivalis
◇旬:2,3月
 

20種類からなる球根植物です。

 

また、ガランサスという学名は

ギリシャ語の乳白色が由来と言われています。

 

冬から春にかけてスノードロップが咲くので、

冬よりも「春を感じる花」

と言われています。
 

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スノードロップの花言葉は?

花言葉にも特徴的なものが多いです。

 
◇希望、逆境の中の希望
◇慰め
◇恋の最初のまなざし
 

雪の季節からの新しい年度に向けて、

大きな希望のみえる花言葉が多いですね。

 

スノードロップはの名前由来は?

学名の直訳は【雪のしずく】といいます。

 

スノードロップは明治時代末期~大正時代に

渡米されたと言われています。

 

ヨーロッパの耳飾りが

この花に似ていたことから、

【雪のしずく】

とされたと言われています。

 

昼間吸収した温かさを、

夜閉じた姿がしずくの様に

見えることからもきています。

 

また、

和名の【待雪草(マツユキソウ)】も

雪の季節が春を待っている

ことが由来となっています。
 

スノードロップは贈り物にNG!?

 
イギリスの伝説で、

ある女性の彼氏がひどい傷を

負ってしまった時のことです。

 

彼氏の傷のために

スノードロップを傷に当てました。

 

しかし、彼は目を覚まさず、

「スノードロップになってしまった」

という伝説があります。

 

そのため死の象徴とされ、

贈り物に不向きとされています。

 

雪の願いを叶えた花?

こちらはドイツの伝説です。

 

雪が自らの色がないことを

悩んでいました。

 

雪は花に自分の色を頼んだところ、

拒まれてしまいます。

 

それに唯一応じたのが

ノードロップだった

と言われています。
 

2月2日はスノードロップを飾る日?

 
エデンの園をアダムとイヴが

追い出された時の話です。

 

天使が哀れみ

「希望をもって春が来るから」

と舞い落ちる雪にそっと触れました。

 

そうすると、雪が溶け出し、

スノードロップに変わり

2人を慰めたという伝説があります。

 

そのため、カトリック教会では

2月2日の聖燭祭(マリアの清めの祝日)

にはスノードロップを飾ります。

 

そして、修道院では庭先にスノードロップを

育てるとされています。

 

この様にスノードロップは

希望や慰めの花言葉があるように、

決して怖い花ではないのです。

 

【雪のしずく】ならではの

優しい意味合いが多い花となっています。

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