初恋の花!リナリアの花言葉,英語名を由来つきで紹介!

リナリアは同属にある金魚草よりも

小さな花を咲かせることから、

リナリアはその区別として

「姫金魚草」

と呼ばれています。

 

この花は別名の方を

知っている方が多かったりします。

 

そんなリナリアの花言葉、英語名

等を紹介したいと思います。

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リナリアってどんな花?英語名も!

リナリア

◇名前:りなりあ
◇名前:リナリア
◇別名:姫金魚草
◇学名:Linaria bipartita
◇英語名:Linaria
◇原産国:地中海西部
◇旬:5~6月
◇色:赤、ピンク、黄、紫、白
 

リナリア(姫金魚草)は、

ゴマノハグサ科リナリア属の総称です。

 

一年草と多年草のものがあり、

一年草は秋に苗を植えることで、

冬に花を見ることも出来ます。

 

日本には明治時代に持ち込まれ、

そこからガーデニングの

花として一般化しました。

 

ちなみにリナリアは元々

ゴマノハグサ科とされていました。

 

しかし、

最近ではこの科を特徴が近いオオバコ科へと

統合する動きが進んでおり、

資料によってはオオバコ科に

分類されることもあります。

 

ちなみにリナリア花は

同種同士でも他の種類との

寄せ植えでも育てやすいです。

 

鉢植えとしても切り花としても

見栄えが良いため、

慣れていない方にもお勧めです。

リナリアの花言葉は?由来も紹介!

◇全体:この恋に気づいて

 

揺れる想いに気づいてください、

そんなリナリアの花言葉は

「この恋に気づいて」

です。

 

元々欧米の花言葉らしく、

訳の関係で資料によって

言葉の違いはありますが、

全てこのような意味をしています。

 

これは

小さな花びらが揺れる様子が

まるで恋焦がれる

乙女のように見える

ことからこのような花言葉が

つけられたとされています。

 

花言葉は悲恋を意味するものもあれば

情熱的な恋を意味するもの、

親愛の情や恨みなどを

意味するものなど多岐にわたりますが、

リナリアは淡くも深い恋を意味する花。

 

そんなことから初恋相手に贈ることが

密かに話題となった花でもあります。

 

ひそかな想いを伝えたいという方は、

花言葉も合わせて

人気の花をまとめたので是非ご覧下さい。

→「初恋相手」に贈る花ランキング!
 

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リナリアの名前由来は?

元々は地中海沿岸原産の花で、

リナリアという名前はギリシャ語で

「亜麻(あま)」

を意味する

「linon」

から取られています。

 

少し古いホテルや旅館などでは、

布団などをしまっておく部屋を

「リネン室」

と呼びますが、これも同じ語源です。
 

なぜ別名が姫金魚草?

リナリア4

日本では「姫金魚草」

と呼ばれるリナリアですが、

なぜ「金魚」と呼ばれるように

なったのでしょうか。

 

漫画『鬼灯の冷徹』に出てくる

金魚草は文字通り

金魚のような花が咲いています。

 

見た目のインパクトが

凄まじい植物でしたが、

実際の金魚草は1本の幹に幾つもの

小さな花が咲いている

というシンプルな花をしています。

 

つまり答えはその

「花びらの形」

です。

 

金魚の尾ひれが

ひらひらと揺れる様子に

見えることからこう呼ばれています。

 

リナリアは金魚草の仲間では小さい為、

風に揺られる様子は

小さな金魚が水中を泳ぐように

とても可愛らしく見えます。

 

これからはそんなリナリアを

金魚のように育ててみるのも

楽しいかもしれませんね。

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