アングレカム花言葉,英語名は?別名なぜダーウィン?

鮮やかな色合いと大きな目立つ花が

特徴的なアングレカム。

 

花の鮮やかさだけでなく

花の形も特徴的です。

 

贈り物としても最適で、

その場の雰囲気を賑やかに

するような力を持っています。

アングレカム3

今回はそんなアングレカムの

花言葉や英語名についてまとめました。

スポンサードリンク

プロフィール(英語名)

アングレカム4

◇名前:あんぐれかむ
◇別名:アングレカム・セスキぺダレ
◇別名:アングレクム・アングレークム
◇英語名:Darwin’s orchid
◇英語名:Christmas orchid
◇英語名:angreacum
◇旬:11月~2月

 

アングレカムは

マダカスカルを原産としています。

 

現在では

アフリカを中心に品種改良され

200種類程の品種が存在しています。

 

規則的な花の様子が特徴的です。

 

日本でも観賞用として

親しまれていますが、

温度管理など熱帯植物特有の難しさと

マダカスカル産という事で

希少価値は高いです。

 

アングレカムの花言葉

◇全体:祈り、いつまでもあなたと一緒

 

アングレカムの花言葉「祈り」には、

アングレカムの持つ

静寂に満ちた厳かな雰囲気

からイメージされました。

アングレカム2

もう一つの花言葉

「いつまでもあなたと一緒」

はプレゼントに人気が

あることからあります。

 

この花言葉を手に、

プレゼントの花束として贈ってみては?

 

スポンサーリンク

アングレカムの名前由来

アングレカムの花の名前は

属名のラン科が由来しており、

着生ランを意味する

マレー語「angurek」

が語源となっています。

 

着生ランは樹木などや岩など

に寄生するように

咲いているランの事を指します。

 

また、

英語名のDarwin’s orchidは

この花が

ダーウィンの進化論に関係している

からです。

 

また、

英語名Christmas orchid

という名前は

旬が冬の時期で

11月22日の誕生花になるので、

花が綺麗な時期と合う名前

ということで付けられました。

 

別名「ダーウィンのラン」?

イギリスの生物化学者ダーウィンは

「ダーウィンの進化論」で有名です。

 

「ダーウィンの進化論」を

とても簡単に説明すると、

その時々の環境に合すように

進化していくという事です。

 

そのダーウィンはマダカスカルを中心に

研究していた時期がありました。

 

そこで

アングレカムと蛾について

気付いた事がありました。

 

アングレカムは受粉するには

蛾の存在が不可欠ということなんです。

 

理由は

花の奥までが長い花の為、

長い舌を持った蛾が必要となる

という理論です。

 

当時ではかなり革新的な為に

批判の的となり、嘲笑される程でした。

 

ダーウィンは

その理論を証明する為に研究を続けました。

 

結果、

ダーウィン証明できるような

蛾は見つける事は出来ず、この世を去ります。

 

しかし彼の死後20年、

彼の研究を信じた後継者たちが

条件に合う舌の長い蛾が見つかり

彼の理論が正しい事が証明しました。

 

そのような事から

「ダーウィンのラン」

と呼ばれるようになりました。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ