千日紅の花言葉,英語名,由来は?百日紅は何て読む?

丸い花が印象的な千日紅は

長い時期で楽しめる花

として有名です。

 

野原いっぱいに咲く様は

可愛くもあり壮観でもあります。

 

千日紅は「せんにちこう」

と読みますが、では

百日紅と書くと

何て読むんでしょうか?

 

そんな疑問に合わせて、

千日紅の花言葉、由来、英語名

をまとめました。

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プロフィール(英語名)

千日紅

◇名前:センニチコウ
◇名前:千日紅(せんにちこう)
◇別名:ゴンブレナ
◇別名:千日草(せんにちそう)
◇別名:千日坊主(せんにちぼうず)
◇別名:団子花(だんごばな)
◇別名:達磨草(だるまそう)
◇別名:手毬草(てまりそう)
◇英語名:Globe Amaranth
◇旬:7~11月

 

千日紅は春に種を蒔き、

夏から秋にかけて

鮮やかな花を咲かせてくれます。

 

元々は南米やアジアの

暖かい地域が原産地となっています。

 

日本には江戸時代に入ってきました。

 

100種の品種があり、

主に観賞用として親しまれています。

 

種類は

濃いめのピンクの花を咲かす

ローズネオン

野イチゴのような

ストロベリーフィールズ

などがあります。

 

また、その花の色の鮮やかさから

中国ではかんざしと使っていた

事からも様々な用途があります。

 

千日紅の花言葉

千日紅には花の特徴である

長く枯れずに咲く

という事をイメージした

花言葉が多く見られます。

 

◇全体:色褪せぬ愛、不朽
◇西洋:不死、不滅
◇ストロベリーフィールズ
変わらぬ愛、永遠の愛、安全

千日紅3

千日紅の花言葉はやはり

花の長く咲き続ける様子

から

恒久的な不朽や不死、不滅

といった花の特徴を

捉えた言葉が出てきます。

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また、

その事をイメージして

変わらぬ愛や色褪せぬ愛

というイメージとしても使われています。

 

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千日紅の名前由来

千日紅は日本に入ってきた時

「千日向」

という名前で親しまれていました。

 

長い花持ちの為、

主に仏前用の花として使われ、

現在ではドライフラワー

として親しまれています。

 

花の名前の由来は

千日でも枯れない

と言われる事と、

ドライフラワーとして

長持ちする

為にこの名前がつきました。

 

英語名のGlobe Amaranthは

ギリシア語のGromphaena

というケイトウの一種の花が

語源となっています。

 

千日紅の一種に

ストロベリーフィールズ

という種類があるのですが、

これはこの花が咲く様子が

野原いっぱいにイチゴ畑の様

だったことから

この名前が付けられました。

 

百日紅は何て読む?

千日紅は「せんにちこう」でしたが、

百日紅は何と読むのでしょうか?

 

答えは

「 サルスベリ」

で正解となります。

 

「ひゃくにちこう」

とは読まないようにしましょうね。

 

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