オオイヌノフグリの花言葉,英語名は?ふぐりの意味は?

道端に咲く花は

どこか可憐さがあります。

 

オオイヌノフグリは

そんな控えめな雰囲気漂う花です。

 

しかし、

オオイヌノフグリ?

 

漢字で書くと

大犬の陰羹

(おおいぬのふぐり)

です。

 

この陰羹(ふぐり)

ってどんな意味なんでしょうか?

 

今回はそんな陰羹(ふぐり)の意味や

オオイヌノフグリの

花言葉、英語名、由来

などをまとめました。

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プロフィール(英語名)

オオイヌノフグリ

◇名前:オオイヌノフグリ
◇和名:大犬の陰羹(おおいぬのふぐり)
◇別名:星の瞳
◇別名:瑠璃唐草(るりからぐさ)
◇別名:天人唐草(てんにんからくさ)
◇英語名:Veronica persica
◇英語名:Persian speedwell
◇英語名:Lange field
◇英語名:Winter speedwell
◇旬:2月~5月

 

オオイヌノフグリの特徴は

花の大きさが小さい事が特徴です。

 

本当に小さい花で、

鮮やかな水色が可愛いと人気です。

 

日本の炉辺で良く見かける花は

このオオイヌノフグリの外来種です。

 

オオイヌノフグリの花言葉

◇全体:信頼、神聖、清らか、忠実

 

オオイヌノフグリの花言葉には

信頼や神聖などの神々しい言葉

が並びます。

 

これは聖人キリストと大変

関係が深い為です。

 

特に「神聖」という言葉は

ダイレクトにその意味が出てきています。

 

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陰嚢(ふぐり)の意味は?

オオイヌノフグリの

「フグリ」の部分の意味が

名前の由来になっています。

 

「フグリ」の意味は、

睾丸(こうがん)

きんたま

いんのう

です。

 

つまり、

花の実の形が

犬の睾丸に似ている

という事から

この名前が付いたそうです。

 

花の可愛らしさに相反して、

少し残念な名前です。

 

また、もう一つの説で

日本にイヌノフグリという

在来種があったのですが、

それよりオオイヌノフグリが

大きかった為にこの名前が付きました。

 

しかし

このオオイヌノフグリの繁殖が強い為に、

在来種が駆逐され、

現在ではイヌノフグリは少なくなりました。

 

ちなみに

マツボックリも

「松のふぐり」

という意味です。

 

キリストの血から生まれた花?

オオイヌノフグリの学名に

ベロニカという言葉が使われています。

 

これはキリストが処刑場に向かう中で、

彼の額の汗を拭いたのが

「ベロニカ」

という女性だったそうです。

 

その額の汗を拭いたハンカチに

キリストの顔が写っていた

と言われています。

 

ベロニカという言葉が

この花に使われているのかは、

オオイヌノフグリを見ていると

花の中にキリストの顔が

浮かび上がってくる事

からベロニカという言葉が使われています。

 

また、

キリストの血が流れた場所に

咲いた花がオオイヌノフグリ

とも言われています。
 

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