ラベンダーの花言葉,由来は?「悪魔払い」の花?

アロマでは最も知られていると

言っても過言ではないラベンダー。

 

香りがすごく高いことから

「ハーブの女王」

とも言われています。

 

イギリスのチャールズ一世

マリア・ヘンリエッタ妃

のお気に入りの香水だったほどです。

 

さらに、

古代ローマ時代では

薬草としても使用されています。

 

今回はそんな

ラベンダーの花言葉、英語名、由来

等まとめました。

 

プロフィール(英語名)

ラベンダー

◇名前:らべんだー
◇名前:ラベンダー
◇和名:薫衣草(クンイソウ)
◇英語名:Lavender
◇旬:6月

 

高温多湿の環境を嫌いますが、

旬は6月と不思議な花です。

 

北海道の富良野地方にある

ラベンダー畑は全国でも有数のスポットです。

 

ちなみに、虫よけの方法として

ラベンダーをタンスに入れることも有名です。

 

ラベンダーの花言葉

◇全体①:沈黙、疑惑
◇全体②:期待、私に答えて下さい

 

「沈黙」の花言葉は、

「香りに心を安定させる効果

があることからできました。

 

「疑惑」の花言葉は、

毒蛇はラベンダーの香りに集まります。

このことから

「ラベンダーが咲いていたら

 毒蛇がいるか疑え」

という言葉からできた花言葉です。

 

「期待」「私に答えてください」

という花言葉は、

「ラベンダーの香りは

 なぜこんな強い効果を及ぼすか?」

とわくわくする気持ちがあります。

 

そのような強い力に対しての

気持ちからできた花言葉です。

 

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ラベンダーの名前由来

lavender(ラベンダー)の

語源は「洗う」というラテン語です。

 

この由来として、

聖母マリアがキリストの

産着の時のことです。

 

ラベンダーの香水にて、産着を洗いました。

 

このことから

「lavare(洗う)」

と言う言葉から

lavender(ラベンダー)

と呼ばれるようになりました。

 

こんなこともあってか、

ローマ人のお風呂には

ラベンダーが入ってたそうです。

 

ラベンダーは悪魔払いの花?

ギリシャ神話では、

ラベンダーは女神ヘカテーに

捧げられたハーブです。

 

ラベンダー3

 

女神ヘカテーは

「魔女と魔術をつかさどる女神」

です。

 

そのせいもあってか、

ヨーロッパでは

「悪魔払い」

と称して、ラベンダーの小枝が

教会や家の周りにまく習慣があります。

 

今でもアルジャン村という所

にこの文化は残っています。

 

たくさんの民家の扉に

ラベンダーの花束が

かけられているようです。

 

ラベンダーの有名な詩は?

俵万智さんの

「花束のように 抱かれてみたく」

でラベンダーの詩があります。

 

『ラベンダーの湯に

 一日を流す夜は

 うすむらさきの夢に抱かれる』

と詠まれています。

 

「ラベンダーでリラックスしたが

嫌な気分が少し残っている」

というニュアンスです。

 

ラベンダーの湯が、

リラックス効果を表しており、

うすむらさきの夢は、

弱々しさを意味しています。

 

ラベンダー疫病から守った花?

中世のヨーロッパで

大量の死者を出した

ペストという疫病をご存じでしょうか?

 

この病が流行った時、

ラベンダー畑で働いていた人々

からは死者が一人も出なかった

とも言われています。

 

ラベンダーには実際に

強い薬用効果があります。

 

化学者のガットフォセが

実験中にひどい火傷を負いました。

 

すぐにラベンダーの精油をつけたら、

火傷がきれいに治ったそうです。

 

ちなみに

化学者のガットフォセは

「アロマテラピー」

という言葉をつくった有名人です。

 

ラベンダーに関連しまして、

ラベンダーと言えば

どこが観光地か知っていますか?

夏の暑い時期に旅をするなら

ここしかありません!

⇒北海道のラベンダー園Best5!

さらに、

全国ならどこがNo1なのでしょうか?

⇒ラベンダーの花畑が見れる場所Top3!

 

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