ルピナスの花言葉,英語名は?うちわが由来の花?

暑さに弱いのに暑い地域に咲くストイックな花。

 

日本では

「五月の花」

で人気のルピナス。

 

まるで暑さを避けたかのように

暑くなる一歩手前に咲く花です。

 

野山で見かけることが多い花ですが、

最近品種改良が進み栽培もされています。

 

そんな

ルピナスの由来や花言葉、英語名

についてまとめました。

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プロフィール(英語名)

ルピナス

◇名前:るぴなす
◇名前:ルピナス
◇英語名:Lupine
◇学名:Lupinus spp
◇和名:羽団扇豆(ハウチワマメ)
◇別名:立ち藤(タチフジ)
◇別名:昇り藤(ノボリフジ)
◇旬:5月
◇色:白・黄・青・赤・紫
◇色:藤・藍・ピンク・オレンジ

 

ルピナスの花言葉

◇全体①:想像力、いつも幸せ
◇全体②:あなたは私の安らぎ
◇全体③:貪欲

 

古代ヨーロッパでは、

食べることは想像力が高まって

明るくなるという俗信があります。

 

ルピナスは薬草やつまみに

されていたことから

「想像力」「いつも幸せ」

「あなたは私の安らぎ」

という花言葉の由来となっています。

 

また、ルピナスの吸肥力から

「貪欲」

の花言葉ができました。

 

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ルピナスの名前由来

アメリカの植物学者の

デビット・ダグラスによって発見され、

現在では300種類以上あります。

 

語源は荒地でも生育する

吸肥力の強さがオオカミの様なことから、

ラテン語でオオカミを意味する

「ループス(lupus)」

が語源となり、

ルピナスと言われるようになりました。

 

日本では、

掌状に裂けた葉の形が

ウチワに似ていることから、

葉団扇豆(ハウチワマメ)

と名づけられました。

 

また、ふじの花を逆さにした姿から

別名「立ち藤」「昇り藤」

と言われています。

 

ルピナスの主な種類、特徴は?

南北アメリカや南アフリカなどに

多く分布されています。

 

日本では明治時代に緑肥用作用として

導入されたのが渡来のきっかけです。

 

1911年、ジョージ・ラッセルによって

多様な園芸種が改良されましたが、

成功したのは近年に入ってからで

品種改良は最近のことです。

 

品種改良により、

咲き方にも特徴があります。

◇ラッセルルピナス

アメリカ北西原産で宿根ルピナスと言います。

色も豊富で、夏に休眠する

耐寒性の宿根草です。

◇傘咲きルピナス

南欧原産で葉が下を向き、

葉が大きく傘の様なことから

傘咲と呼ばれています。

色は藤色や藍色で咲きます。

◇黄花ルピナス

ヨーロッパ南部原産で

和名はキバナノハウチワマメと言います。

名前のとおり、

色は黄色で甘い香りがあります。

主に切花用に栽培されています。

花の種類に違いはありますが、

その独特な特徴は極端に変わりません。

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