菜の花の花言葉,英語名,由来は?燃料代わりにも!?

2月~5月春先にかけて

黄色や白の花を咲かせる菜の花。

 

可愛らしい花をたくさん咲かせる

「菜の花畑」

はとても爽快です。

 

菜の花畑

 

また、

菜の花には意外と知られていない

使われ方をしています。

 

今回はそんな密かに役に立っている

菜の花の花言葉、英語名、由来

等をまとめました。

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プロフィール(英語名)

菜の花

◇名前:ナノハナ
◇和名:菜の花(なのはな)
◇別名:花菜(ハナナ)、菜花(ナバナ)
◇別名:油菜(アブラナ)
◇英名:Field mustard, Rapeseed
◇学名: Brassica napus
◇旬:2~5月
 

かつては西アジアや北ヨーロッパ原産の植物でした。

 

菜種油の原料として

各地に広がるとともに栽培が進み、

日本では弥生時代には栽培が

始まっていたと言われています。

 
菜の花は「春」を象徴する花です。

 
春の花と言えば、何が思い浮かびますか?

花言葉一覧「春」を象徴する花ランキング!
 

菜の花の花言葉

菜の花はポジティブな

イメージを持った花言葉ばかりです。

 
◇全体①:黄色・快活
◇全体②:明るさ・小さな幸せ

 

菜の花の鮮やかな色彩と香りは、

人々に春の訪れを感じさせます。

 

その為、春という季節が持つ

明るく活力に満ちたイメージから、

これらの花言葉を作りました。
 
菜の花2
 
また、

「黄色」という色自体が目立ちやすいうえ、

見た人を明るく楽しい気分にさせ

活力を与えるという効果もあります。

 

テレビのニュースなどで菜の花畑を見て、

明るい気分になったという方は、

この効果が現れているのだと思います。

 

そんな菜の花の花言葉

「快活、明るさ」は

明るく笑顔が素敵な友人に贈る

プレゼントとしても人気です。

 

そんな友達に「ありがとう」と

伝えることのできる花を、

花言葉も合わせてまとめたので

是非読んでみて下さい。

⇒「友達への感謝」を伝える花ランキング!
 

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菜の花の名前由来

菜の花の若葉はおひたしや和え物として

食べることも出来るため、

食用として栽培する面もありました。

 

漢字で「菜の花」と書き、

「菜」には野菜という意味があります。

 

つまり菜の花は

「野菜の花」

ということが由来となり、

菜の花と呼ばれるようになりました。

 

独特の苦みや食の西洋化もあって、

菜の花を食べるということ自体は

減ってきましたが、地域によっては

ひな祭りのちらし寿司の具材や給食

として出されることもあるようです。

 

現代では花畑に植えられているのを

見て楽しむということが増えています。

 

しかし、菜の花は時代を通して、

生活作物としての役割が強い植物でした。

 

その種が菜種油の原料にもなることから

「アブラナ」

ともよばれ、古くから畑などで

作物と共に育てられてきました。

 

菜の花は台所に必須の花!?

菜の花の種は菜種油の原料として、

古くから重宝されてきました。

 

菜種油は料理に使うのはもちろん、

電気やガスが無い時代には

明りの燃料としても使われていた為、

常に生活必需品として扱われていました。

 

菜の花がそうなったのには

色々なメリットがありました。

①畑の空いたスペースに植えておく

だけで簡単に栽培できる。

②油の絞りカスを肥料として

再利用できる。

③一株で多くの花を咲かせるので、

生産性が高い

 

その為、菜の花畑は作物と一緒に

育てるのが普通だったようです。

 

現代では油を取るという目的で

育てる農家はあまり見ませんが、

当時の名残として田舎の畑では

作物と菜の花が一緒に植えられている

光景を見ることは出来ます。

 

関連しまして、

一面の黄色が広がる菜の花畑を

見たことがあるでしょうか?

⇒菜の花の花畑が見れる場所Top4!

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2 Responses to “菜の花の花言葉,英語名,由来は?燃料代わりにも!?”

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