デイジーの花言葉,英語名は?亡き愛する人へ添える花?

菊の花によく似た花のデイジー。

 

海外の女の子の名前にも

よく聞くデイジーという言葉ですね。

 

この花は愛する人が亡くなった時、

お墓に添えると良い

と言われる素敵な花です。

 

それはなぜでしょうか?

 

今回はそんなデイジーの由来や

花言葉、英語名についてまとめました。

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プロフィール(英語名)

デイジー

◇名前:でいじー
◇名前:デイジー
◇英語名:English daisy,Common daisy
◇学名:Bellis perennis
◇別名:デージー・時知らず(トキシラズ)
◇別名:長命菊(チョウメイギク)
◇別名:延命菊(エンメイギク)
◇和名:雛菊(ヒナギク)
◇所属:キク科ヒナギク属
◇旬:3~5月
◇色:青・紫・赤・白・ピンク

 

菊に似ている通り、キク科に所属しています。

 

菊は葬儀に、デイジーはお墓に、

とキク科にはそういった花が多いです。

 

デイジーの花言葉

◇全体1:純潔、平和
◇全体2:美人、希望
◇白:無邪気
◇赤:無意識

 

「美人」

学名の「Bellis(べリス)」

という言葉が由来となっています。

 

それはラテン語でそのまま

「bellus(美しい)」

という意味です。

 

「希望」

光がさすと花が開くことが

由来とされています。

 

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デイジーの名前由来

太陽の光がさすと花が開き

金色の花芯を見せ、

夜や曇りの日などには

花をすぼめる姿が特徴のデイジー。

 

日本語では「日の眼」

が語源とされています。

 

このことを英語で(Daisy)と表し、

「days`eye(デイズ アイ)」

と呼んだことが由来となっています。

 

明治時代初期に日本に渡来し、

かわいらしさと小ささから

雛菊(ヒナギク)

と名づけられました。

 

また、咲く期間が長いことから、

延命菊(エンメイギク)

とも呼ばれているのです。

 

デイジーは国によって呼ばれ方が違う?

 

デイジーは国よって

いろいろな呼ばれ方をしています。

 

アメリカでは

「本物のデイジー」

イギリスでは

「野生のデイジー」

「普通のデイジー」

「子供のデイジー」

「正午の花」

「小さい星」

フランスでは

復活祭に咲くことから

「復活祭の小さい花」

「小さいマルゲリット」

ドイツでは

聖母マリアの涙から

生まれたという伝説から、

「マリアのかわいい花」

また、ガチョウを買う農場

に咲くことから

「ガチョウの花」

などがあります。

 

デイジーはなぜお墓に添える花?

デイジーには枕の中に花を入れったり、

レンゲの花の様に花冠を作ると

「恋人と同じ夢を見られる」

という言い伝えがあります。

 

このことから愛する人が

亡くなった時には、

そのお墓の周りには

デイジーの花を添えると良い

と言われています。

 

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