サボテンの花言葉,英語名,由来は?なぜ恋人に贈る?

トゲトゲしい外見でおなじみの多肉植物、

それがサボテンです。

 

サボテンといえば「トゲ」の印象が

第一に浮かんできますが、

類によっては鮮やかなピンクや白色の

花を咲かせることもあります。

 

なので、種類も異常なほど豊富な花です。

 

今回は

サボテンの花言葉、英語名、由来

などを紹介したいと思います。

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プロフィール(英語名)

サボテン

◇名前:さぼてん
◇名前:サボテン
◇和名:仙人掌(せんにんしょう)
◇和名:覇王樹(はおうじゅ)
◇英語名:Cactus(カクタス)
◇学名:Cactaceae
◇旬:1月~12月

 

砂漠や荒れ地など過酷な環境で

育つものが多く、その内部には

多くの水をため込んでいます。

 

裏を返せば一定の環境であれば、

手間をかけずに育てることが

出来るため、最近では

鉢植えで育てる人も出てきました。

 

花を咲かせることが難しい品種もあり、

愛好家の中では育て方が

よく議論になります。

 

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サボテンの花言葉

サボテンは気温が高く、

水が少ない環境で育つせいか、

花言葉も過酷な環境を

反映したものが多くあります。

 

◇全体①:燃える心・温かい心・偉大
◇全体②:枯れない愛

 

サボテンがなぜ恋人に贈る花?

 

サボテンは見た目とは裏腹に、

恋人に贈る花としても人気です。

 

それは、花言葉に由来しています。

 

①「燃える心」「偉大」

過酷な環境を乗り越えて花を咲かせる

サボテンの様子から、

共に困難に挑む強い心や

それを達成することの名誉を

表していると言えます。

 

②「枯れない愛」

サボテンが過酷な環境でも

育つ様子から転じて、恋に燃える

方々の間ではどんなに辛いことが

あっても愛が続いていく様子の

象徴となっているようです。

 

花を咲かせるのが稀であることもあり、

恋人にサボテンの花を贈るというのが

最近はブームとなっているようです。

 

丸々とした姿で過酷な環境を乗り越えていく

サボテンと共に、皆さんも苦難を

乗り越えてみてはいかがでしょうか。

 

サボテンの名前由来

日本に「サボテン」という言葉が広まったのは

16世紀頃で、当時日本にやってきていた

ポルトガル人やスペイン人が樹液を

石鹸として持ち込んだことが原因です。

 

サボテンは樹液に洗浄効果があります。

 

当時ヨーロッパではこの石鹸を

「シャボン」

と呼んでいました。

 

日本ではこのサボテン石鹸液のこと

を石鹸体(さぼんてい)と呼んでおり、

そのことから

「サボテン」

と呼ばれるようになりました。

 

サボテンの意外な使われ方は?

 

サボテンの液を石鹸代わりに使うのも

考えてみると凄いことですが、

実はサボテンには色々な使い道があります。

 

サボテンの実や茎は食品や薬

としても使われています。

 

さらに、以前ブームになった

「ドラゴンフルーツ」

これもサボテンの実です。

 

水を多く含んでいることから

水分補給にも使えるなど、

様々な用途があるサボテン。

 

少ない予算で育てることが出来るため、

育ててみてはいかがでしょう?

 

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