葉牡丹(ハボタン)の花言葉、英語名は?その由来とは?

この記事は約 2 分で読めます。

この花を見ないと季節がやってこない

と思うような花は幾つかあります。

 

ハボタンもそんな花の一種で、

年末年始の飾りつけの花として有名です。

正月の飾りに欠かせない

紅白の花の様が縁起物として、

いつの間にか定着して

正月飾りの定番アイテムとなりました。

 

そんな葉牡丹(ハボタン)の

花言葉や英語名、名前の由来

などをまとめました。

スポンサーリンク

葉牡丹(ハボタン)ってどんな花?英語名も!

和名:葉牡丹(はぼたん)
別名:牡丹菜(ぼたんな)
別名:阿蘭陀菜(おらんだな)
別名:ハナキャベツ
英語名:flowering kale
英語名:ornamental cabbage
所属:アブラナ科アブラナ属
旬:11月~3月

原産はヨーロッパ地方で

江戸時代に日本に入ってくると、

品種改良が進み日本人の生活に

欠かせない花となっています。

 

耐寒性に優れた冬の園芸植物として有名です。

 

花も咲くのですが、4月と5月位の

短い間で処分されるケースが多いです。

 

ハボタンはキャベツ・ブロッコリーなどと

同じ仲間として知られていますが、

調理して食べるという事は一般的ではありません。

 

やはり、葉の固さが原因で

あまり食用に向く植物ではありません。

 

観賞に特化した植物で野菜のように

生で食べると言うよりは

火を通して調理する事で食べる事が出来ます。

スポンサーリンク


葉牡丹(ハボタン)の和名、英語名の由来は?

葉牡丹(ハボタン)と言う名前は

葉が重なり合い、綺麗な様子を見て

ボタンの花の美しさに負けない

という事が由来となり名付けられました。

 

英語名では

①flowering kale

(花の様なケール)

②ornamental cabbage

(鑑賞用のキャベツ)

③ornamental kale

(鑑賞用のケール)

という意味があります。

 

またハボタンの種類で、

①葉が丸い東京丸葉系

②葉の緑が細かくチリジリ

になっている名古屋ちりめん系

③波打つ葉が特徴の大阪丸葉系

④葉の切り込みが特徴のさんご系

と面白い種類があります。

葉牡丹(ハボタン)の花言葉は?

全体:利益
全体:祝福、華美、愛を包む
全体:物事に動じない

「利益」と言う花言葉は

三国志でも有名な軍人

諸葛孔明の故事から来ていて、

戦争に赴く度にハボタンを植え

食料としていた事に由来します。

 

「祝福」は

ハボタンの花の特色であ

る赤と白の色合いが縁起がいい

という事でイメージされた花言葉です。
 

\ SNSでシェアしよう! /

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ