バーベナ(美女桜)の花言葉、英語名は?その由来とは?

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特徴のある花と鮮やかな色が印象的なバーベナ。

 

最近では金運アップする植物としても人気です。

 

バーベナは古来より不思議な力を持つ

植物として大事にされてきました。

 

ローマ神話や北欧神話にも度々登場して

聖なる不思議な力を

発揮したと伝えられています。

 

今回はそんな不思議な

バーベナの花言葉や英語名、

その由来などをまとめました。

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バーベナってどんな花?英語名も!

別名:美女桜(びじょさくら)
英語名:verbena
英語名:vervain
所属:クマツヅラ科クマツヅラ属
旬:5月~10月

主に南米アメリカの

熱帯地域を原産として生息しています。

 

熱い地域が原産なので寒さには弱く、

日本の冬では霜に十分注意するようにします。

 

園芸用や食用と

色々な用途で親しまれています。

 

バーベナの有名な品種には

南アフリカ産の日本で一番流通している

ヒブリダや日本のお酒メーカーが

開発した花手毬などが有名です。

 

英語名verbenaは

ヘブライ語を起源として、

herbabonaという

“良い植物”という意味を持ちます。

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バーベナの花言葉は?

全体:魔力、魔法
ピンク:家族の和合
赤:団結
紫:私はあなたに同情します、後悔
白:私のために祈ってください
 

バーベナの花言葉は

バラエティーに富んでいます。

 

バーベナの花言葉は花が咲く様子から

イメージされた

「団結」「家族の和合」があります。

 

小さな花が寄り添って咲く姿から

イメージされた花言葉です。

 

魔力や魔術という変わった花言葉は

古来よりバーベナが

予言や呪術といった事に効果がある

と信じられていた事から

イメージされた花言葉です。

では、

これについて少し詳しく見てみましょう。

バーベナの花言葉の由来とは?

バーベナは良く伝えられているのが

“悪霊除け”としてその家を守る役割をする

守護植物として捉えられています。

 

さらにはかのキリストが流した

おびただしい血を止める役割をした

など不思議な現象が多いです。

 

このような話が伝わるのは

薬草としての役割もあるのでしょう。

 

西洋のみならず中国でもその効能は

広く知れ渡っていて精神的な疲れを

癒してくれる強壮剤としての効能が有名です。

 

どちらかと言うとオカルト的な

意味合いが多いのかもしれませんが、

不思議とその効能はあり、

癒しをもたらすハーブとして活用されています。
 

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