食べると健康!?ポーチュラカの花言葉,英語名は?

色鮮やかな花を咲かせて、

人々の目を楽しませてくれるポーチュラカ。

 

日本には1980年頃と比較的

新しい時代にドイツより入ってくると

大阪万博(1990年)でブームとなりました。

 

ガーデニングで特徴を活かし、

あっという間に広がったことで有名な花です。

 

そんな

ポーチュラカの花言葉、英語名

をまとめました。
 

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ポーチュラカってどんな花?英語名も!


名前:ポーチュラカ
和名:花滑りひゆ
英語名:portulaca pleracea
英語名:green purslane
英語名:purslane
所属:スベリヒユ科
旬:5月~10月

ポーチュラカは南アフリカが原産

と言われているのですが、

はっきりとは分かっていなくて、

熱帯から温帯の地域が原産とされています。

 

一重咲きが有名ですが、

八重咲きの品種もフェリーチェなど

有名な品種があります。

 

しかし、

農業においては雑草と扱われると

正反対の一面も持ちます。

 

花の色も白・赤・ピンク・オレンジなど

色鮮やかな花の色が特徴です。
 

ポーチュラカの花言葉は?


 
◆全体:いつも元気に、無邪気、可憐
◆全体:自然を愛する
 
「いつも元気に」「無邪気」という花言葉は

夏の暑さにも負けず

鮮やかな花を咲かす様子から

イメージされた花言葉です。
 

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ポーチュラカの名前由来は?

英語名「portulaca (pleracea)」

ラテン語porta(入口)が語源となり、

それはポーチュラカの実が熟して

蓋がとれて口を開けるような様子から

その名前が付けられました。

 

また、

もう一つporto(持ち運ぶ)とlac(乳)

という二つの言葉が重なり、

ポーチュラカが乳液のような

“ぬめり”を持つ液体を出す事も

花の名前の由来とも言われています。

 

和名「花滑りひゆ」

雑草の中に滑り莧(すべりひゆ)

という品種があり、

①植物に似ている事

②茎や葉にぬめりがある事

が由来とされています。

 

また、

ひゆという言葉は

小さく雛のように愛らしい

と言う意味合いを持ちます。
 

ポーチュラカの意外な健康効果は?

ポーチュラカには

可愛い花を咲かして人を楽しませる

という魅力の他に

食用とされている歴史があります。

 

古来よりトルコ・ギリシャなどでは

ポーチュラカは山菜として

サラダなどにして食卓に出されていました。

 

また、

意外な所で葉には

①コレステロールを下げる効果

②解熱・解毒作用がある

があり、

中国では民間生薬として使われています。

 

このポーチュラカは

全品種食べる事が出来ることでも有名です。

 

ポーチュラカは見るだけなく

健康にまで効果がある花、

少し見る目も変わりますね。

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