サンダーソニアの花言葉,英語名は?胃腸を治す花!?

サンダーソニアは

オレンジから黄色の風鈴の様な花が、

細くしなやかな茎から

釣り下がっているとてもかわいいお花です。

 

すっと尖った葉先には巻きひげをあり、

近くのものに巻き付いて

草丈を伸ばそうとする球根の植物です。

 

日本では野生で

見られることはまずありませんが、

そのかわいらしさから

とても人気のあるお花で、

お花屋さんにも置かれています。

 

また、誕生花は

5/15 5/26 7/18

9/8 9/19

11/28 12/24

です。

 

誕生日が一緒の方は

花言葉のような人かもしれませんね。

 

今回はサンダーソニアの

花言葉、英語名はまとめました。

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プロフィール(英語名)

サンダーソニア2

◇名前:さんだーそにあ
◇名前:サンダーソニア
◇和名:提灯百合(チョウチンユリ)
◇学名:Sandersonia aurantiaca
◇英語名:Sandersonia, Christmas bells
◇英語名:Chinese lantern lily
◇旬:6~8月頃

 

お花屋さんでは輸入も含めて

数量増減あるものの、

ほぼ周年で手に入ります。

 

サンダーソニア属には他に品種がないため、

1属にこの1種類だけの珍しいお花です。

 

サンダーソニアの日本での歴史は、

1959年に初めてアメリカから

持ち込まれたとされており、

日本で見かけるお花の中では

比較的歴史の浅いお花です。

 

1960年代、

東京オリンピックのあった頃には

サンダーソニアの球根も

販売されるようになりました。

 

しかし、

1球で1000円と、コーヒー1杯60円程だった

当時の物価を考慮すれば、

大変高価な球根でした。

 

サンダーソニアの花言葉

◇全体①:祝福・福音・祝福の音色・祈り
◇全体②:愛嬌・共感・純粋な愛
◇全体③:励まし・望郷

 

「望郷」という花言葉は、

発見したのが入植者の方で、

愛する祖国から遠く離れた

地に行かねばならなかった

という人達の思いに由来しています。

 

また、

「愛嬌」はその見たままの

丸くかわいらしい花形から来ている

と言われています。

 

原産国の南アフリカは南半球のため、

サンダーソニアの花が咲く

夏の時期にクリスマスがあります。

 

「祈り」「祝福」「福音」などの

花言葉はそのあたりの事情が

由来しているようです。

 

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サンダーソニアの名前由来

サンダーと入っているので、

雷に何か関係するのかと思いきや、

ジョン・サンダーソンさん

という人の名前が由来です。

 

サンダーソンさんは

1815年に南アフリカのナタールに入植し、

この花を初めて発見した人とされ、

そのサンダーソンさんに因んで

この名が付きました。

 

また、

別名のクリスマスベルという名は、

原産国である南半球の南アフリカ辺りでは、

クリスマスの花が咲く事から

このように呼ばれています。

 

もう一つの

チャイニーズランタンリリー

という呼び名は、

昔の中国のランプシェードの形に

見えることから名付けられました。

 

また、

一説にはラテン語の

「salveo(健康である)」

が由来という説もあります。

 

サンダーソニアのフラワーセラピー効果は?

サンダーソニアのオレンジ色は、

食欲増進効果があり、

免疫力を高めてくれる効果が期待できます。

 

また、

このお花にはほとんど香りがないため、

食卓に飾るのにぴったりのお花です。

 

少し胃腸の調子が悪く元気がない時に、

そっと近くに飾ってみてはいかがでしょうか?

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