グロキシニアの花言葉,英語名,名前の由来は?

グロキシニアは紅、紫、ピンク、藍と

多くの色をもち、

4月~11月にかけて

花を咲かせる多年草です。

 

園芸品種用に改良され、

八重咲きや真ん中に星の模様が

入った品種も登場しています。

 

グロキシニアを誕生花とする誕生日は、

7月10日

7月25日

です。

 

誕生日が同じ人はこの

花言葉にあてはまるでしょうか?

 

そんなグロキシニアの

花言葉や英語名についてまとめました。

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プロフィール(英語名)

グロキシニア

◇名前:ぐろきしにあ
◇名前:グロキシニア
◇和名:オオイワギリソウ
◇学名:sinningia speciosa
◇英語名:Violet slipper
◇旬:4月~8月、10月~11月末

 

グロキシニアは極端な寒さや暑さに弱い一方、

一定の温度が保たれていれば、

一年中いつでも花を咲かせます。

 

ただ、日向が嫌いな花なので、

半日陰が最適なようです。

 

草丈は20cm~30cmと、

鉢植えに最適な大きさです。

 

茎はほとんど伸びず、

葉は根元から放射状に広がります。

 

葉や花は肉厚で、

八重咲きなどは特に華やかな印象を持たせます。

 

八重咲きや星の模様など、品種改良によって、

世界中で愛されています。

 

原種は下に向けて花を咲かせますが、

品種改良により花が上を向いて

咲くものが広く流通しています。

 

また、

赤(紅)、白、紫、ピンク、藍色など、

色が多いのも特徴です。

 

グロキシニアの花言葉

◇全体:華やかな日々、媚態、欲望、艶麗

 

「華やかな日々」「艶麗」

という花言葉は、

グロキシニアの

あでやかで光沢のある外観から

つけられたと言われています。

 

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グロキシニアの名前由来

一般名グロキシニアは、

発見された当初にグロキシニア

に属された時の呼び名が

定着したことが由来です。

 

グロキシニアはその後

シンギニアに変わりました。

 

正しくは、

シンギニアと呼ぶべきなのですが、

発見当初の名残で

今もグロキシニアと呼ばれています。

 

グロキシニアという属名は、

ドイツの植物学者

Bnjamin Peter Gloxin

にちなんで付けられたものです。

 

また、

オオイワギリソウという和名の由来は、

日本におおく自生する

イワギリソウに似ていて、

大きな花を咲かせることから来ています。

 

グロキシニアを愛した有名な人は?

グロキシニアは高村光太郎の

アトリエが完成した際に

妻である智恵子がこの花を贈った

という逸話があります。

 

その名前は高村光太郎の著書

「智恵子抄」にも登場しています。

 

智恵子抄とは1900年前半に

妻の30年間を書いたもので、

映画、ドラマ化と大変人気になった作品です。

 

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