マリーゴールドの花言葉,英語は?別名が太陽の花嫁!?

独特のトマトの青いへたの部分の

様な香りがする美しいマリーゴールド。

 

その花が由来から

愛情を感じられる花です。

 

種類や色もたくさんあり、

呼ばれ方が異常に多い花なのです。

 

そんなマリーゴールドの

花言葉、由来、英語名

について紹介したいと思います。

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マリーゴールドってどんな花?英語名も!

マリーゴールド

◇英語名:marigold
◇学名:Tagetes
◇旬:5月~9月
◇色:オレンジ・白・クリーム・黄・赤
 
オレンジ色などのイメージの多い

と思われるマリーゴールドですが、

意外と色々な色を持ちます。

 

種類は50種類以上ともいわれています。

 

その中でも有名な種類が4つあります。

 

◇花の分類と和名

①アフリカンマリーゴールド

和名

センジュギク【千寿菊】

サンショウギク【山椒菊】

 

②フレンチマリーゴールド

和名

コウオウソウ【紅黄草】

クジャクソウ【孔雀草】

マンジュギク【万寿菊】

 

③メキシカンマリーゴールド

和名

ホソバコウオウソウ【細葉紅黄草】

ヒメコウオウソウ【姫紅黄草】

 

④レモンマリーゴールド

と様々な呼び名があります。

 

私達が主に見かけるのは

「フレンチマリーゴールド」

と言われています。
 

マリーゴールドの花言葉は?

たくさんの花言葉がありますが、

勇者、悪を挫く等の強い花の印象があります。

 
◇生命の輝き
◇信頼、勇者、悪を挫く
◇悲しみ、絶望、嫉妬
◇濃厚な愛情、変わらぬ愛

 
マリーゴールドに

花言葉「嫉妬」とあるため、

恋人に悲しみや絶望を感じたことを

遠回しに伝える花

として使われることもあります。

 

そんな恋人に何かを伝えたい時に贈る花を

花言葉も合わせてまとました。

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マリーゴールドの花言葉由来は?

カトリックで聖母マリアの祝日に

咲いた神聖な花とされていました。

 

マリーゴールドには

【聖母マリアの黄金の花】

という意味をもっているとされています。

 

このことから花言葉の

「生命の輝き」

がつけられたとされています。

 

マリーゴールドにはどこか引きつけられる

温かさがあるのでしょうね。

 

マリーゴールドの別名がなぜ太陽の花嫁?

【太陽の花嫁】とも言われている

マリーゴールドの伝説があります。

 

カルタという女性が太陽に憧れ、

太陽のみを見る生活を送っていました。

 

そうすると、太陽に吸い込まれ肉体だけ残り、

カルタの立っていた場所に

マリーゴールドが咲いていた。

 

という伝説があります。

 

はかなくも濃厚に愛したゆえの

伝説と言えるでしょう。

 

マリーゴールドとは

とても愛深き花なのだと思えます。

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