デルフィニウムの花言葉,英語名は?イルカの花?

春になるとたくさんの花が

競うように花を咲かせます。

 

初夏の香りに誘われるように

花を咲かすデルフィニウムは、

春から初夏にかけて

鮮やかな愛らしい花を咲かせます。

 

デルフィニウムには

イルカの願いから生まれた花

と言われています。

 

今回はそんなデルフィニウムの

花言葉、英語名、由来などをまとめました。

スポンサードリンク

プロフィール(英語名)

SONY DSC

◇名前:でるふぃにうむ
◇名前:デルフィニウム
◇和名:大飛燕草(おおひえんそう)
◇和名:千鳥草(ちどりそう)
◇英語名:Delphinium
◇旬:5月~6月

 

原産はヨーロッパなどの北半球の山地です。

 

暖かい地域で育っていますが、

日本の夏には対応しきれていません。

 

ちなみに

花のように見える部分は萼(がく)で、

花は白い部分のみになります。

 

初夏のそよ風のような優しい花が特徴です。

 

品種は200種類程あります。

 

品種改良は17世紀より盛んに行われた為、

その後園芸用として

現在でも親しまれています。

 

デルフィニウムの花言葉

デルフィニウムの花言葉には

優しく華やかでありながら

控えめな花のイメージにピッタリです。

 

◇全体: 清明、慈悲、あなたは幸せをふりまく
◇ピンク:気まぐれ、移り気
◇西洋:寛大、楽しみ、激しい愛着

 

「清明」

デルフィニウムの重なった

優しい様子がイメージとなり

つけられました。

 

「慈悲」

神話の中の青年の性格

からつくられました。

 

「あなたは幸せをふりまく」

サムシングブルーという

結婚式の幸せをイメージ

からつくられました。

 

また、欧米での結婚式の習慣

として有名な

「サムシングフォー」

の一つである

「サムシングブルー」

として扱われています。

 

縁起の良い花なので、

ブーケなどに使われています。

 

デルフィニウム4

 

スポンサーリンク

デルフィニウムの名前由来

デルフィニウムの

つぼみの特徴が

イルカに似ている

として外国では

ドルフィン

デルフィニウム

と呼ばれました。

 

また、

日本では花が

ツバメ

に似ているとして

大飛燕草

と呼ばれています。

 

日本と外国では

印象が全く違う珍しい例です。

 

デルフィニウムがギリシャ神話に登場!?

昔ギリシャにオルニトプスという

動物が好きな心優しい青年がいました。

 

ある日海で彼は遊んでいると

油断をした時に溺れてしまいます。

 

それを見たイルカ達が

彼を助けてくれました。

 

それ以来彼とイルカは仲良くなり

一緒に遊ぶようになりました。

 

しかし、漁師たちはその事を良く

思っていなかったみたい、

イルカを捕まえようと計画を練ります。

 

それを知ったオルニトプスは

イルカ達を逃がします。

 

その事に腹を立てた漁師達は

彼を海に投げ込み、

殺してしまいました。

 

その事を悲しんだ

イルカ達は神様に頼み、

オルニトプスの魂を花に変えました。

デルフィニウム2

そのイルカの願いから

生まれた花がデルフィニウム

だったそうです。

 

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ